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10日ほど前、2学期の中間考査が終わったその日に
「友達から借りてきた!」
と長男が持って帰って来たこの漫画。
『DEATH NOTE』 原作・大場つぐみ/作画・小畑健
映画化もされたし、ドラマ化もされたし
明日からは新しい映画も公開らしいし
(それで長男は貸してもらってきたらしい)
もう、あらすじ紹介とかいらないくらいの
作品だと思いますが。
実は私、
映画も中途半端にしか見たことなくて、
死神が出てきて、ノートに名前書かれたら死んでしまう
くらいのことしか知らなかったんですよね(^▽^;)
だから、
この話はノートからどう広がって、
そうやって終わっていくんだろう?
ってすごく興味がわいて
「母ちゃんも読んでみたいから、
又貸しするけどいいか?って友達に聞いといてなー」
って長男に伝えて、読んでみたら。
面白かったー!!
絵もすごく丁寧で、きれいだし
迫力もあるし、
なにより、ストーリーが作りこんであって
え?え?どういうこと?!
って何度もセリフを読み直しました。
理解しておかないと、次に進めない!
正直、こんな凝った話だと思わなかった!
流し読みができない作品(笑)
最後の最後まで、
「どうなるん?どうなるん?」
ってドキドキしながら読みました。
主人公の夜神月(月と書いてライト…)と
探偵Lが頭良すぎて、
かっこいいったら!!
(そこかいっ?!
特にLはちょっと変人で
そこがカワイイなぁと思ったりします。
(そう思う私が一番変わってるのかも( ̄▽+ ̄*)
Lやってたマツケンは好き。
(それ以外のマツケンについてはノーコメントです)
「いま『DEATH NOTE』読んでて
めっちゃ続きが気になってしやーないんです」
って、
幼稚園のお迎えの時、同じクラスのママさんに話したら
「うちにDVDあるよー」
って
なんと!
貸してくれました エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
話したことはあっても、
まだまだ「親しい」までは至ってないと思っていた
ママさんだったのですが
こんなところで繋がっていくなんて!
実はDEATH NOTEって本当はいいノートなんじゃ…??
って思いました(笑)
これ観たら、映画も観に行きたくなりそうだなぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
原作の大場つぐみ・作画小畑健のコンビ作品って
『バクマン。』もあるんですよね。
数年前にNHKでアニメが放送されていましたね。
これもいつか原作を読んでみたいです。
(DEATH NOTEとは真逆の雰囲気だった記憶が…)

