最終回がいまだに
印象に残っているその①は
「フランダースの犬」
可哀想とかそういうのは
さておき
「ルーベンスの絵」
に私は激しく
ツッコミたい!!
のっけから、
幼心に、
「ルーベンスの絵」
の勿体つけた感じに
(絵には罪はないが)
モヤモヤしていて
そんな大層なもんな
と思っていたが
まあなんか
最後に奇跡の
ひとつでも起こして
くれるんじゃないかと
期待していたのですよ
そして最終回、
ようやく今までの苦労が
報われつつあることも
知らないまま
弱りきったネロが絵を見れて
よかった…と
もう思い残すことはないと
ヤバい展開。
いやイカンだろ!!
そこで満を持して
天使登場✨
ネロを救うと思いきや、
あの世にさっさと
連れ去っていった…
そりゃねーだろ!!😫
長じてルーベンスの絵を
見る機会があったが
この作品のおかげで
私にとって
ルーベンスは
いけ好かない奴に
なってしまった(笑)
