三線を習い始めた頃、沖縄出身者の

集うイベントで、

別の研究所の生徒さんがウクレレを

持って登場し、

???と思っていたらごく自然に合奏が

始まり、何なら彼がたくさんの三線の中、

独り中央でリードするかたちだったのに

驚いた。

南国の陽気なイメージの音は、

三線と馴染んで何の違和感もなく、

舞台は大いに盛りあがり、手拍子と

口笛でそれは全く沖縄の音楽だった。


後に何度もそういう場面に遭遇して、

この合わせが定番と知る。


タコライスやポークおにぎりのように

起源の違うものを合わせてかつ、

元々の個性を失わない、そんな技が

沖縄の人たちは本当に上手いラブ