こんばんは。日付も二月になりましたね!プロ野球の方も今日からキャンプインということでいよいよ球春到来といった感じです。
さっそくですが、今年のパリーグの順位を予想したいと思います。
1位 福岡ソフトバンクホークス
2位 東北楽天ゴールデンイーグルス
3位 オリックスバッファローズ
4位 北海道日本ハムファイターズ
5位 埼玉西武ライオンズ
6位 千葉ロッテマリーンズ
毎年結構予想に近い順位になるんで、今年もいちよ自信はあります!(笑)
各球団の戦力分析をすると、
ホークス・・・
昨年のチーム防御率はパリーグ一位で、今年もその投手陣は健在です。
先発陣は摂津、大隣の左右のエースはWBC出場も有力ですが、今年もシーズンで一年間ローテーションを守ってくれるでしょう。残り、4枠は稀にみる激戦です。出戻りの寺原、昨季8勝の武田、山田、昨季は怪我に泣かされたが実績のある帆足、新人の東浜、2011年7勝の大場、昨季躍進した陽、新垣、新外国人のパディーヤ、昨季二軍で無敵の成績を誇った二保、千賀と先発陣は12球団随一といっていいでしょう。 中継ぎも馬原の退団は痛いですが、森福、五十嵐、江尻、ファルケンボーグ、金澤、柳瀬、藤岡、岩崎と数は揃っています。あとは、先発ローテーションから漏れた中から中継ぎに回ることも考えられます。
野手はオーダーを考えてみると
1二 本多
2中 長谷川
3左 内川
4一 ラヘア(信彦)
5三 松田
6DH ペーニャ
7右 吉村(柳田・江川)
8遊 今宮(明石)
9捕 細川
こういった感じでしょうか。ラヘア・吉村あたりが機能すれば、間違いなくパリーグで一番の強力打線です。
今年のホークスは打線が鍵といえるでしょう。
楽天・・・
楽天は昨季こそ、田中、永井の怪我などで不調でしたが、両投手の復活、美馬、釜田、辛島、塩見などが昨年並みの成績を残せば普通にこのくらいの順位にいるとおもいます。
打線もジョーンズ、マギーの両外国人次第ですが、今年はAクラスにあがると考えます。
オリックス・・・
なんといっても、糸井の加入が大きいです。
糸井を3番に固定すれば
1中 坂口
2二 平野
3右 糸井
4DH イ・デホ
5左 T-岡田
この上位打線は脅威です。
投手陣も先発は、金子、西、マエストリ、岸田に加え、東野、八木といった実力者が機能すれば、他球団からしてみれば、脅威です。
中継ぎも、平野、馬原、ミンチェなど実力者が実力通りの活躍をすれば、ホークスの一番のライバルになる可能性も十分にあります。
ここまでの、Aクラス予想したチームは、積極的な補強が目立ち、マイナスの要素があまりないためAクラスを予想しました。
日本ハム・・・
投手陣に目立った戦力ダウンはなく、ケッペル、榊原の復活がかぎになるでしょう。
しかし打線はなんといっても糸井、田中賢という一流野手の離脱は痛いです。さすがのハムでも今年は攻撃力の低下は否めないでしょう。Aクラスの3球団に比べ、野手陣と投手陣のバランスが劣っていると見て、この順位を予想しました。
西武・・・
このチームも実力はありますがなんといっても中島の離脱が痛いです。若手の永江、浅村など着々と有望株は育ってますので、3、4年後は強くなるでしょう。しかし、今年は中村も開幕絶望。中継ぎ陣も不安が解消されない。先発も駒は揃ってますが、今年はAクラスは難しいと思います。
ロッテ・・・
昨季最下位にもかかわらず、目立った補強が見られません。
先発は成瀬、グライシンガー、唐川、藤岡、渡辺俊介と駒は揃っていますが、唐川の故障癖、俊介の年齢による衰えが気になります。打線のほうもチーム打率は良いんですが、長打力不足は解消しているようには、見えず今年も機動力を使った野球になると思いますが、機動力だけでは厳しいと思います。
こうやって予想してみるとやはり、ホークスびいきなのは目に見えて分かりますが(笑)今年のホークスは強いと思います。
しかし、やはり戦国パリーグなのでシーズン始まってみないとわかりません。この順位がそのままひっくり返ってホークス最下位といった可能性もないわけではないです。
また、このキャンプが終わったころに、もう一度予想してみたいと思います。
もし意見がありましたら、よろしくお願いします・