『
本当の瞬間』、前は夢が叶うその瞬間、一気に大波がきてくれるその瞬間は良いけど、引き潮のように引いた瞬間が怖いと。
1週間前、会社に入社して、タクシーに乗って某テレビ局へ。その瞬間はドキドキしたし、ワクワクしたし、そのために東京まで来たし…。
少なくとも、来てから会社に内定みたいなの貰ってから結構日が空いてバイトしてましたし、バイトはしてましたけどヒマでしたし、早く決まってくれーって中、バイト中に来た連絡
「某番組に決まりそうなのに、Pに会って面通しして欲しい。」
きっと来月になったらまた記憶から消しちゃうから書き残しておくけど、面通しして決まった夜にお酒呑みに行っちゃって、有頂天とまで言うほど良いものではないけど、まぁ良いものでしたよ…。
それも現場行った3日目と言いますか、現場入ってすぐ翌日で、別にせわしく仕事することとか、特段にイヤなことはあったんですけど、それ以外にも細かく無理そうなことが多くて、3日目には消しちゃったけど、ツイッターに辞めちゃうと書いちゃうレベルで。
まぁそんなこと高校入学したての学生さんとかも書くでしょ。バイト始めの人とかも。
でも、人生で大学決める時とか転学部の時とかに親に1mmも相談したことなかった自分が、初めて、3日目にして、東京来て初めてというか人生で初めてに近い感じで相談しちゃった…。
「やっぱり無理だ…、辞めたい。」
その時は自分で言ってることがわからなかったけど、本当にヤバいのよね。何がヤバいってことは書けないけど、ヤバい。
そのヤバさってのが高所恐怖症の人がバンジージャンプ飛べなかったり、カナヅチの人が海で泳げなかったり、自分的にNGなことなかったはずなのに、1つだけ見つかってしまった。それが現場に入ってから知った、人生初めてのNG。
もちろん、それ以外のこともあるし、その、それ以外のことの根底にそれは繋がってたりするんだけど、まぁそれで辞めたくて会社にも相談したら「何言ってんだお前わー!」となって、そこから1回は気持ち入れ替えてやったけど、無理なものは無理と言える気持ち抱きしめてたい~♪てな感じで、結果、かなり強引な感じで辞めちゃいましたけども。
そこから、この仕事するためにというか、基本的には一般企業で何かスーツ着てやるって感じが想像出来ない…!なんて思って生きてきましたけど、さすがに東京来てコンビニ店員のフリーター生活が明日からスタートするとは思ってなかったので、全然何でも自分で閉ざさなければ可能性はあるのでしょう。
結構、今人生のピンチなんですけど、そんな時に普段会話しないような人から連絡きたり、相談に乗ってくれたって言うほどたいそうなものではないですが話聞いてくれたり、嬉しかったって言葉じゃ言い切れないほどありがたかったですね。ありがとうございました。
ということで、結論から言うと、人間、マジでヤバくなったら人を頼る。これからは人を頼って生きていきます。