今の会社にライティング業務もあって、東京来て第2次ニート期を過ごしていた時、こうやって少なからずブログとか書いてるから、そういう仕事やれば良いじゃん何て言われた。
正直、その頃とかその以前はめっちゃやれるなーと。ライターという職への自信はあった。
しかし、別に今の仕事はライター業ではないけども、別にネットニュース書くような仕事もライター業ではあるわけだけれども、やっぱね、ライター名乗る上では知見と良識が必要だと。
毎朝、通勤電車で読むものを準備しとかないとってなくらい何か読まないとヒマなんですよね。それでインタビュー記事とかネットの連載モノを読んでいて、その中の1つの連載のライターさんが名前も知らないけれど、やっぱり知識がエゲツなくて。
インタビューで質問なんか投げかけるけど、インタビューされる側が「よく知ってるねぇ」言葉を漏らすくらいに知見と良識があって。
話は変わるんですけど、東京来てテレビないし動くことが多いからラジオ聴くことがまた増えたんですけど、ちょっと楽しくないんです。
自分がラジオ聴き始めたときくらいまでギリギリ
「うわ、ラジオでこんなこと言ってる。」
なんてラジオの世界観あったんですけど。
やっぱり今はちょっと踏み込んだ発言したら、また切り取られるんだろうなぁとか胸がザワつく自分がいて。
ライターとは。
再定義すべきだと思います。