桑田佳祐さんの紅白とか紫綬褒章の件。 | Tokyo〜サクセスライフ2〜

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桑田佳祐さん、紫綬褒章「5千円から」でおわび : カルチャー : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


この問題もナッツリターン問題みたいに問題がわちゃわちゃしちゃって、整理出来てなくて、僕個人的には凄い残念な事案だったので、その思いの丈でも書けたら。


この問題が世に問題として出た時間軸もぐちゃぐちゃだから勘違いしてるけど、世の中的には紅白でのパフォーマンスがあり、紅白の中継後に『爆笑アイランド』という風刺曲を歌ったとかもあって、それで、実は紅白の中継前にズボンの後ろポケットから紫綬褒章を取り出し、オークション風のパフォーマンスをやっていたみたいなことも知り…みたいな。でも、本当の時間軸としては


紫綬褒章パフォーマンス

紅白中継パフォーマンス

さらに風刺し続ける。



みたいなのがまずあって、僕としては紅白のパフォーマンスは何ら問題ないと。さすがに『ピースとハイライト』歌った時には桑田さん確信犯だな~と思いましたけど、チョビヒゲがヒトラーを彷彿とさせているとか言ってるけど、その真意は本人が違うと言えばもう違うとしか受け入れるしかなくて、憶測は永遠に本人が肯定か否定したとしても憶測だし。それで、桑田を擁護する人はこのパフォーマンスは問題ないだろ!って声が多いけど、それには同意する。


しかし、紫綬褒章のパフォーマンスはダメですよね~ってのが僕の思うところで、あれは憶測とかでなくパフォーマンスが事実として残ってる。やってしまったことだし、そのやってしまったことはマズいし…。僕としては紫綬褒章のパフォーマンスは絶対にアウト。きっとそういう考えの人多いんだろうけど、これを紅白のパフォーマンスとごちゃ混ぜになって、どっちも否定みたいになってる節が感じられるので、そこはちゃんと整理しないとな~と色んなコメントや荒れ具合を見て思う。


ただ僕が1番思うのは、これからサザンの曲や桑田さんの曲をあんまりカラオケで歌いにくかったり、紹介しにくい空気が若干出るのかなってことが1番危惧していて、特に『ピースとハイライト』なんてそういう背景とか抜きにすれば凄い良い曲なんですけど、桑田さんがああいうパフォーマンスでやるとああいう風にしか受け取れない曲になってしまい、まぁカラオケで歌おうと思っても、考えすぎかもしれないけど、変な感じになりそうじゃん。


そういう空気がもっと大きくなったら本当にサザンの応援すら何か出来ないような。カラオケでも歌えない。何か曲の向こうに思想が透けて見えると思うと気持ち悪い感じあるじゃないですか。別に社会に対して反発してる、政治に反発しているミュージシャンっていっぱいあるけど、そこは上手いバランス感覚でやってるから、透けて見える感じまでなかったけど、今回の桑田さんの件は、投手マウンドのプレートから2歩くらい前から世間にボール投げちゃったらから、そりゃめちゃくちゃ早いわみたいな…。


例えが下手なのでここら辺で…。まぁサザンの曲、カラオケでそんな歌ったことないか…。