もうこの時期になると就活の募集?みたいなのもほぼ終わっていて、先日は内定式なるものもあったみたいですが、全くしていないとそんな情報すら入ってこなくて、何となくで知っているっちゃ知ってるんだけど…。
そして、それと同時に「就活決まった?」なんて聞かれるけどやってないから決まるなんて概念すらないわけで、その時に"何故就活しないのか"って話をしようとしても、確固たる考えはあるけど、まとめてないので話が飛び飛びになるので、1回まとめておこうという試み。
まぁまずはスーツ持ってないですからね。あんまり着たくないし。安いやつだと凄いダサいですからねスーツ。それが僕を説明会等に出席させない理由でもある。
それ以外でちゃんとした理由を書くと、僕の行っている九州産業大学からまともなところに就職出来る人って6%くらいじゃないかな。この数値は僕の勝手な感覚ですし"まともなところ"ってどこだよ!ってなると思いますが、僕の中の謎の線引きがあって、まぁそういうところに就職出来る人。
そして、そんな大学で就活してる人って自分から情報調べて、エントリーシート書いたり履歴書書いて応募して、一見、凄い前のめりと言いますか、ガンガン自分で調べて、応募して、結果出す…みたいな構図に見えますけど、彼らって"就活する"ってことで思考停止している気がするんですよね。
何となく説明会で言われる正社員とフリーターの生涯収入の話や、とりあえずやっとこう!と人生を踏み外さないように勧める教員たち。
果たして「就活しなかったら人生踏み外すの?」なんて疑問は彼らにはない。就活をしなかったら人生踏み外すし、どうせフリーターするなら就活して、適当な会社に入ったほうが良い。何となく安全だし…。
何かこういう考え方がもう嫌いなんですね。
この大学入る時。大学受験の時ですね。僕は完全に大学って入らなきゃいけないものという捉え方をしていた。クラスのみんな行くし、家族もそれを勧めるし、それを疑うことなんてこれっぽっちもなかった。
しかし、あの時少しでも疑って、結果的に大学に行くのと、受動的に大学に行くのじゃ意識とか考え方違っただろうなぁと今、かなり後悔している。少しでも"何故、大学に行かねばならないのか"と考えれば良かったと。
就活って空気なんです。やっとけば周りと同じだから大丈夫。適当に一応就職決まればどうにか大丈夫。その企業の未来も案じることもなければ、そこからの未来の終身雇用制度を信じて疑わない。自分は大丈夫と信じて疑わない。
僕としてはそっちの考えのほうが今は怖い。
あとは転学部とかして、大学で色々あって就活するほど余裕がなかったのと、別にどこかでバイトして頑張って社員になるって道とかもありますし。特に誰かを養ったりする必要もなく自分が生きられるくらいの収入で3年くらいは楽しく生きられれば良いので、どうにか僕が就活せずとも生きられる生き証人にでもなれたら幸いなんですが…。
結局あんまりまとまってないし、こういう話したらバカにされるんだろうなぁ。ちゃんと就活しない理由は就活している人より考えてるのにね。