ゼロ [ 堀江貴文 ]
¥1,470
楽天
堀江貴文氏の新刊『ゼロ』を楽天Koboにて読みましたー。
内容は堀江さんの幼少期の話から、世界を変えたい、そのためにこの本を書いているという想いが伝わってきました。
中でも堀江さんの講演会の時にも言っていた、1人1人が意識や考え方を変えていかないと、世の中は動かないというような、常識への常に非常識を疑え。そんなことを強く印象的に綴られていました。
特に講演会で印象に残ったのは、全員の目を見て、サインして握手していた堀江さんの姿は今でも脳裏に焼き付いているなぁ。
本は読んでもらったほうが話が早いので、本の1小節を紹介すると人を信じることには、裏切られるリスクがある。という記述があって、他にも共感する点は多々あったのですが、これが1番共感しましたねぇ。僕も基本的には他人が言うことよりも本人が言っていることを信じようとか、嘘の可能性が高くても基本的に前科というか、初めて掛ける虚偽であれば信じてみようと思っちゃう性でして。何か色々と勝手に自分と似ているというか、堀江さんの言っていた共通項みたいなものは多く見つかった気がする。
まぁこうやって書くと僕が堀江さん信者並になってるけど、僕は堀江さんの性格とかあんまり好きじゃないけど、あんなに頭良い人というか、視野が広い人はそう多くなくて、その多くに共感できる。講演会でも話されていたことも、本に書いてある多くのこともとても共感した。
ただ、やはり堀江さんみたいな方には企業の経営者として、常に社会に刺激を与えるような活動を改めてやって欲しいですねぇ。