子供の頃って、もう無邪気なままに、ひたむきに何かに取り組むってことが子供の客観的イメージで、大人になっていく中でそのイメージは十人十色、百者百用のイメージ、キャラを作っていかないといけなくて。
まぁ自分も特に出来てはないんですけど、とある人を今見てて思うのは"この人セルフプロデュース下手だな~"と思う人がいて、前はそれぐらいに思っていたのが、さすがにこの頃はイライラしてきてしまっている。。
例えば、学級とかでも良いし仲間内でも良いけど、もうその人にはその人なりの役割っていうのが自然と与えられたりして、それが嫌で違うものに属したところでその自然の冥利には勝てなかくて、もうその役割をやっていくことが宿命だと思うんです。
うーん、言葉で言うと難しいけれど、嘆こうが、アピールしようがなれないものにはなれないというか、世間が、周りの人が1度抱いてしまったイメージを払拭して自分を改めてセルフプロデュースしていくってのはかなり難しくて、それを改めてやろうとして、結果的に人に迷惑かけたり、ただの自己満足の方向に向かっていくのは完全なる害悪なわけで、その迷惑行為が自分で見えないのであれば、何もかもやめたほうが良いのに…。