まぁ秋元康さんのドキュメンタリーを見てから確信を持ちますが
"やってみなきゃわからない"
ということで、色々考えてたら、人のブログとかは習慣で色々読むけれど、自分のを書くのを忘れるという醜態(笑) まぁ更新を待ってる人なんて皆無だと思うので、走り書きで一気に書いちゃいます。
秋元康列伝|Today~高校生活~
高校の時に書いた記事なので、読みたくもないし、中身に関して責任は持ちたくないですが、簡単に言うと"秋元康は王道のそれ道で勝負してる"みたいなことを書いた記憶があります。まぁ実際それに近いような感じなんでしょうけど…
僕はAKB48のプロデューサーの秋元康の前に、とんねるず、野猿、ドリームキャスト…等々 まぁ数えられないぐらいの仕事をしてるので、全てももちろん見てませんが、そこら辺から秋元康という人間に興味を持ったので、意外とドキュメンタリーとか見ても驚きはないけど、本やドキュメンタリーは刺激になるし、見てて楽しい。そして、いつも同じことを思う。それがこのブログ冒頭の
"やってみなきゃわからない"
きっと、世の中のエンターテイメントの要素って枯渇していると思うんです。だから、上記に書いたように"王道のそれ道"を王道に変えないといけない作業もしなきゃいけないし、もしかしたら、全ての王道もそれ道だったのかもしれない。
だけど、例えば、初めて行く目的地に対して、いきなりカーナビを無視して、勝手に裏道なんか使っちゃったりして行くのって不安じゃないですか。だからこそ、カーナビを使って、少し遠回りかもしれないけど、安全な道を行く。
ある意味それは人生にも通じていて、人生って1度きり何があるかわからないし、それだけで不安の中。多くの人が通ってきた道を人間は通って行くじゃないですか。最初はぐちゃぐちゃだった道でも多くの人が通ってきた分、硬い道になっているから。だけど、何かをやり遂げる人は確実にそのぐちゃぐちゃの道を固めようと思うんじゃなく歩いて、結果、道が舗装されているように見える人生なんですよね。実際は舗装されてないけど。
だから、僕は"挑戦"というものを逆転満塁ホームランのかかった打席みたいに捉える人がいる。どちらかと言うと、そういう考えのほうが多いように感じるけど、意外とわけわからない代走送られて、わけわからない盗塁狙うような人こそ、知らぬ間に大記録残しちゃうような気がするんですよね~
はい、完全に最後まとめミスりました。また明日!