明日は明日の風が吹く | Tokyo〜サクセスライフ2〜

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1日の内の感じたことや出会った出来事などを中心に書いています。


この頃、また体罰とかイジメとかが問題になってますが、どれも全て自殺とか、命を捨てないと問題提議されないのは辛いものがありますよね。


【桜宮高2自殺】バスケ顧問、「体罰必要」「たたくことでよい方向に向かう生徒も」市教委が聞き取り詳細公表 - MSN産経ニュース


まずは、イジメ問題に関して1つ言いたいのは、Twitterに書いたんで、先にそれを紹介しますね。











まぁ剛力彩芽ファンではないですが、何か叩いてる輩を見て、熱くなって書いちゃったんですが、僕のイメージでは、絶対に人間1回はイジメだったり、ハブられたり(仲間ハズレ)した経験ってあると思うんですね。それを味わったことのある人間が、叩きやすいからとか、みんなが叩いてるからって、個人を攻撃することが、正しいことではないことはわかってるのに、自分以外が相手になると、同じ歴史を繰り返してると思うんですね。


例えば、大学生くらいになると、笑い話に昇華して、イジメられたことを話してる人とかいるんです。そんなやつが違う場所ではノコノコ悪口言ったり、誰かをハブろうとしていたりして、僕はそういう人は好きじゃない。


もちろん、僕だって嫌な人がいたりはしますけど、今年成人になる身分の中、もうね、大人になるってことはそういうことを言わないことだと思うんですね。まぁバイトとか、ふとして日常社会でイラッとしたことは別ですけど、同じ目標に向かってる人や同志にあたる人に対して陰口叩くやつは、好きにはなれないかもしれません… そう言っときながら、僕も完璧な人間ではないので、無意識に言ってるんでしょうが…


そしてですね、体罰の話を言うと、僕も高校時代、ゲイ・ホモ担任にビンタされましたよ! 唯一クラスの中でブロックして、2発くらいましたが(笑)


わかってます… こんな笑い話に昇華出来るレベルの話じゃないことくらい… 少なくとも、最初は部活に行くことが楽しみで、それが苦しみに変わって、学校に行く事も苦しみになって… 地獄ですね。


僕が言いたいのは、例えばこの被害者の子が「学校行きたくない!」と言ったところで、負けて良いんですが、行かないってのは負けを認めることになっちゃうんですよね。そして、部活仲間には体罰されてるのを見られていたり、その顧問がすぐに更生出来るわけでもなく、また明日また明日と、1つ1つ問題を解決していかなくちゃいかなくて、スーパーマリオで言うところの、また1-1からずっと繰り返してるような感覚になってると思うんです。何度繰り返しても、残機が無くなってまた振り出し。親とか担任のような名プレイヤーがやっても、根本的な解決にはならなくて… 本来は、そんな体罰やってるクズ教師が消えれば、全て円満に解決するんだけど、結果、そいつが消えなくて、プレイヤーが自らファミコンの電源を切って、全てを無かったことにしなきゃいけなくなるんですよね…


簡単に言うと、自殺したら


「あの時言ってくれれば…」「あの時気づいてあげられれば…」


なんて言うけど、それは完全なる結果論で、生きてれば、何だかんだ無理して学校行かされたり、行かなくなったらそれはそれで色んな人の目線を気にしないといけなかったりして、それもそれでストレスで、それを考えると、全てを0にして自殺したくなる気持ちもわかる。


だけどね、生きてれば、いつかは人生の良いすごろくの数字が出ることもあるんですよね。それは人生という大きな旅の結果が良ければ良くて、その途中にはツラいこと、キツいこともあるでしょうけど、それはまだゴールの途中のまだ途中で諦めてしまったら、本当にそこで終わりなんですよ…!


生きてれば未来はある。死んだらもうそこで終わり。。