2009年のドラマみたいですね。
白い春 - Wikipedia
ネタバレありますので、悪しからず。
夕方のドラマの再放送で、正直なところ最後の4話くらいしか見てないけど、それでも話は理解できたし、一部サイトを見て、話をさらに理解し、見ましたが素晴らしかったなぁ。
まぁ夕方のドラマの再放送ってのは基本的にボーッと何かしながら見たりしていて、話の先を読んだりすることが少なく、前に見たドラマだったりすると改めて見ているだけなので、とても心地よく見ているのですが、かなり良かった!感動した!
話の筋としてはヤクザ組織の1人で、愛する恋人の為にヤクザ組織を辞める+その恋人が病を患っているので、その費用を捻出しようとする。その為にはライバル組織の会長を殺すしか方法がなく、殺し、その結果、恋人とも別れ、服役することになる。
そして、たまたま出逢う女の子が自分の娘なんだけど…
ほとんどドラマは見れてないから、主人公がたまたま出逢う女の子が自分の娘と知る回が見れてないのが少し残念。
残りはwikiとかで読んで欲しいけど、結果、組長殺して手にしてお金も仲間のやつがスナック作る資金にしていたり、組長の息子に最後主人公は殺されるのよね。自分としては完全にそこの線を読んでなかったので、衝撃的だったなぁ。
この話で1つ言えるのは、主人公は全く報われなかったのよね。似た作品としては『私は貝になりたい』や『八日目の蝉』とかあるけど、どれも自分としては大好き。だから、自分は主人公が大きな幸せを手に入れるより、報われないながらにも、大切な何かを見つける話のほうが好きなのかもしれない。
この話も最後、唯一報われる話がありまして、最初に出逢った女の子、主人公の娘が紆余曲折あり最後に、危篤状態の主人公に
「お父さん!」
と言われ、主人公は涙して、死に伏すという…。うーん。胸に堪えるものがありました。
自分の子供、ちゃんと持てるのかなぁ。
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