僕はきっと、今の立場を恥ずかしいことと思ってる。だから、世で言う"再会"というものを、小学校・中学校の人としてしまうことに嬉しさは少なく、恥ずかしさがある。
だけど、時々、"この人が覚えてるなんて"と思うと、そんなこと通り越して、嬉しくなることがある。
まぁ本当、しょーもない話かもしれないけど、唯一常連と化したニコニコ生放送の生放送がある。高校生の時は暇がない割には結構その放送とタイミング良かったのか、見ることが出来て、土日の昼間とかにもしてくれてて、見てることがあった。
だけど、大学に入って、高校生の時よりかは暇な時間多いにも関わらず、全く、ニコニコ生放送自体見ることが少なくなっていた。わざわざ月500円払っているプレミアム会員なのに。。。
しかし、先日『魔法少女まどかマギカ』を見ていたところ、上のバーにその人の生放送が開始されたことが表示され、上手いこと見ようと思っていた話数まどマギも見たので、その生放送に行き、見ていた当時使っていた挨拶言葉を入力したのよ。すると、覚えててくれたのよね。。。
ちゃんと俺のハンドルネーム含め、覚えててくれた。。。
自分の中に"皆主人公論"があって、仮に自分が人生の主人公で強く覚えてる人がいても、相手からは本当クソみたいな登場人物の1人かもしれない。みたいな論があって、もちろん、その逆もあるけど。
そう考えると、人が人を覚えてる可能性って低くて、だけど、覚えてなかったらそこそこダメージくらって…。
でもね、覚えててくれると、些細なことだけど、嬉しいのよねぇ。
こういう再会のカタチもあるんだなって、ちょっぴり感動しました!