はねるのトびらの最終回への雑感。 | Tokyo〜サクセスライフ2〜

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1日の内の感じたことや出会った出来事などを中心に書いています。


直にHEY!HEY!HEY!も打ち切りが決定し、昨日、『はねるのトびら』という11年半続いた番組が終わりました。


11年前、僕は8歳です。小3とかですかね? 22時に毎晩寝てました。はねトびなんて見たことありません。だけど、総集編を見ていて記憶が蘇るんです。それは、再放送とかDVDで見たものかもしれませんが、それとは違って、同級生が記憶の片隅ですがはねトびについて語ってたのを覚えてるんですよね。


正直言って、僕のバラエティの記憶というのはほとんどが塗り替えられたもの。生で、オンタイムで番組を見たものは少ない。


だけれども、はねるのトびらの最終回。泣いてしまった。悔しかった。


僕が前にこんなツイートをした。


"今のバラエティ。特にミドル3(さまぁ~ず、雨上がり、くりぃむ)世代のやってる番組は今は面白いかもしれないけど、10年後20年後に笑える番組はない"と。


すると、とある方かたこんな返信があった。


"今のバラエティはインスタントラーメン"と。


頭でモヤモヤしたものがスッキリした。正直、はねトびの末期は完全にインスタントラーメン化していた。しかし、総集編を見た感じ、昔は挑戦者だった。


昨日、僕はこんなツイートをした。


"終わり良ければすべて良し"って言葉があるけど、今のゴールデンの時間にこんな感じで終われるバラエティがいくつあるだろうか? この最終回が、はねるのトびらという番組の歴史を示した結果。


仮に今の多くのバラエティがあんな大所帯で、みんな集まって終わることは出来ないだろう。それは、今まで挑戦的なことをしてきて、テッペンの景色を見た、そんなバラエティが恒久化に失敗しただけであって、あの芸人さん達、スタッフの力量はこんなもんじゃない。それが批判等に繋がったわけで、先輩が伸びしろのある後輩を指導するような、そんな愛のある批判をしていただけで、はねるのトびらが終わってしまったことはとても悔しい。


香取さんが『新しい波8』の司会をしていた関係もあって、最後にコメントをしていて、それを要約していたツイートがそこそこリツイートされたので紹介したい。


香取「はねるのトびらが開いたんだと思います。そのトびらを蹴り飛ばしましょう!」


フラットな感覚で書く。あのはねトびメンバーはみんな力量がある。しかし、企画次第では活かせなかったり、視聴者的には良く映らないこともあった。だけど、本当にこれはメンバー全員が飛躍する良い機会なのよね。そして、その力もある!


だからね、はねトびメンバーには見返して欲しい。彼らは力があるから11年半も番組を続けられたわけであって、今度からは各個人、コンビへとフィールドは変わるわけだけれども。その時も、また人を笑わせてるような、そんな活躍期待しています!