企画脳 | Tokyo〜サクセスライフ2〜

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1日の内の感じたことや出会った出来事などを中心に書いています。


企画脳 (PHP文庫)/PHP研究所

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いやー刺激的でしたね。面白かった。


正直、ここで書けることはないんですよね。情報量スゴすぎで…(笑)


珍しく本を読みながら、メモを取りましたよ…。まぁ購入した本だから、何度でも読み返せるんですけど。


印象に残った言葉を紹介したいんですが、早めに厚かましい話ですけど、自分と感性似てたなぁってところの紹介しますね。


ブログ記事にしてたと思ってたらなかった。書いてた記憶はある…。もしかしたら、書いてる途中で消えて、書くのやめたのかなぁ。


僕のブログを読んでいると、"逆を言えば"というワードが出てくると思う。これは自分でも自覚していて、しかし、秋元康の歌詞に"自転車"とか"シャツ"というワードが出てくるように、自分の中での人生での無意識に抱いてる何かなのかもしれないって思う。


【逆を言えば】の検索結果| Ameba検索


"逆を言えば"というワードが入ってる記事が少なくとも60記事以上ある。自分的には200記事を優に越えると思う。


自分は常に正面を見てるようで、背中を見たいと思ってる。そして、裏を読んでいる、考えてる。それがいつからか無意識にされていて、今、人の心を考えたり、時々人に言われる"一味違う視点"に繋がってるのかもしれない。


そういうことが企画脳の脳に近いのかなぁ。何と言うか人とは違う視点、違う企画、そういうのを生む手がかりとしての入り口としてはそこで、その先は才能とか努力とかで広げいていく… まぁそこまでは書いてないんですけど…


んで、好きだった言葉、一部抜粋。


企画脳p156

"みんなが情報だと思ってないことに気づくことのほうが、実は情報としての価値は高いということである"


道に落ちてる缶等のゴミ、それを見て普通の人は何も感じないかもしれないけど、自分も結構あるんですよね。そういうのから色んな考えに至ることが。それを完全なる深読みなんだけど、妄想に近くて、凄い面白い。それが情報化されることってあるんですよね。例えば、缶がありまして、その缶は地味に近頃見たことがないジュースの缶。そういや…と自販機でこのジュースを買った時の記憶が蘇ってきたり…


もしかしたらねぇ、高1からブログ始めて、本当しょーもないことなのかもしれないけど、地道に脳は変容してるのかもなぁって思いますね。こんなこと、絶対中学の時じゃ意識もしてなかったけど、今は意識せざるを得ないもんなぁ。


企画脳p171

"食材"だけを大量に買い込んで、「さて、いったい何をつくろうか」と悩んでいるようなものだ。 "


今だと大学生だから、結構なもの買えたりする。特にネットショッピングとかで衝動買いも多い。その中で、iPhone等のApple製品やスマホとかを世間の流れに身を任せ買ってる人だったり、SNSとかに勢いで登録しちゃってる人とか。


例えば、ブログを作るのなら、タイトル決めて"あれ書こう"と決める。まぁ自分は結構こういうタイプだから否定出来ないけど、"あれ書こう"を決めずにブログ始めたりする人…。僕でも最初は書くことは決めてたけど…。


普通だったら"ハンバーグ作ろう"と考えたら、ひき肉買ったり卵買ったり玉ねぎ買ったりすると思う。でも、何かを買って、漠然と"何かをしよう"って考えてる人の方が多いんじゃないかなぁという警笛を鳴らしてるわけですね。。。


やっぱ、本の感想って苦手。人が書いてることを上手く伝えるのって苦手。でも、この本に書いてあることのほとんどが、普通の人には新鮮なはず。面白いよ!


P.S

話変わるけど、バイト先の同級生の後輩と話してると感覚のズレが凄くて、結構、自分の周りは、勝手に自分の似た感性の人で固めてたり、感性ズレてても、もしかしたら、その人に合わせてるのかなぁってことありますね。そういう観点からすると、この本も正直、そこまで目新しいことではなくて、自分の思ってることの引き出しを一つずつ開けてくれて、風通し良くしてくれて気持ちは良かったけど、新鮮さは無かった。でも、この本しかり、当ブログしかり、感性が違ってる人からすれば、新鮮なんだろうなぁと思った。