苦役列車 | Tokyo〜サクセスライフ2〜

Tokyo〜サクセスライフ2〜

1日の内の感じたことや出会った出来事などを中心に書いています。


苦役列車 (新潮文庫)/新潮社

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人生初ですかね。芥川賞作品を読んだのは。


いやー面白かった。遡ればゴロウ・デラックスに西村賢太さんが出てた時から興味はあったのですが、この前、映画版の『苦役列車』の予告編見て、配役のイメージが出来たので読んでみました。



まぁ僕としては、登場人物が多い作品は読みにくいのですが、私小説だということで、本当主人公目線で話が読めた!


内容を軽く言うと、父親が性犯罪で小学校の頃に捕まり、それ以来、腐敗した人生を送ってて、それで、中卒でそこからは毎日日払いの仕事をしたりしなかったりの毎日…。


一つ言えるのは、本当色々な人生があるなぁ。


そんな生活していても、どこかで転機がきて、芥川賞取っちゃうわけですからねぇ。


もちろん、誰しもに転機がくるとは思いませんが、それを待つことしかできない。いや、取りに行くこともできるとも思いますが、意外なところに転がっていたり、落ちてたりすることもあるのかとと…。


面白いので読んでみてください!