この前、諸事情で暇だったのでラジオを聴こうとしたら、『SKE48のオールナイトニッポンR』が流れてて、フルではないけど、ある程度聴いてたんですね。
それが凄い凄い楽しくて楽しくて… 何か初めてラジオを聴いた感覚に似てた。
何故面白いかと考えたら、それは"他愛も無い会話"をしていたんですね~
よくよく考えると、自分って他愛も無い会話してないんだよなぁ。というのも、何かいつからか、基本的に人の他愛も無い会話に対しての興味がなくなってしまったのよねぇ。
例えば
「昨日焼肉行ってさぁ~」
なんて会話ふっかけられても、全然興味ないし、そう考えると、自分からその手の会話をふっかけることもなくなってしまった。。。
何て言うのかなぁ、中学とか高校の時の何の根拠もない盛り上がり、俗に言う学生ノリみたいなのが、年を経るにつれ、どんどん嫌になっていて、その結果、自らで矛盾を消すためにもそういうのを避ける傾向があって…
その結果、あの意味のない他愛も無い話ってのもしてないんだな~ まぁそんな話をする相手が減ったってのもあるけど、常に"こんなコト話しても興味ないだろうなぁ"なんてことを考えていたら、もう話すことないんよなぁ。自分の事なんて基本話したくないし、そしたら、話すことないよー。
ということで、この頃、コミュ力の欠如が凄いんですねー。
しかし、SKE48のラジオは永遠に他愛も無い話をしていたけど、凄い面白かった…。
意味ないことからこそ、意味を見つけ出すのが大事なんでしょうね。