ビールがあれば、それで良い。 | Tokyo〜サクセスライフ2〜

Tokyo〜サクセスライフ2〜

1日の内の感じたことや出会った出来事などを中心に書いています。


何かね、今日ゾッとした。


芸術学部写真学科にいるもので、写真の授業ばっかで、それで憂鬱になってるのですが、少なくとも、あそこの教授どもは写真が好きでやっているんだと思いました。その延長線上に仕事であったり、依頼があればやる。そんなスタンスだと思ってました。


しかし、今日、某教授の授業でそれが崩れ去ったなぁ。


とある映像を見させられて、その映像が某写真家が日本中を旅するみたいな企画をやっていて、夜になると決まってビールを飲むんです。まぁそれは全然良いんですけど。


その映像が流れた時に某教授は言いました。


「このビールがあるから写真撮れるんだよなぁ」と。


僕は思いました。"逆を言えば、そんなものがないと写真撮れないの? 写真好きじゃないの?"と。


まぁ前から僕は心のなかでこの教授を老害と思っていて、何故かと言えば、この人のやってる写真は"日常"で別にそれを否定はしない。だけど、その写真を何回も何回も老いぼれ爺か!ってくらい見せて、ずっと、自慢ではないんだけど、自分の話。それを1時間半。


そんな人がこんなこと言ったらもう…って気持ちになって。


少なくとも、自分がブログ書いてるのは完全に好きだからで、時には面倒臭い日も度々ありますが、それをビール呑んで


"よし!明日も書こう!"


なんて気持ちにはなったこともないし、その前の段階の気持ちでもなったことはない。


だから、簡潔に何が言いたいかというと、ビールというか、アルコールってのはその日のことを流し込む作用があると思うんです。だけど、その"ビールがあるから頑張れる"ってことって、マイナスのものだと思うんです。それを写真学科の教授(厳密に言えば違うんですけど)がこんな発言するなんて、自分の写真離れを加速する一つの要因に…