ブログネタ:小沢氏の判決どう思う? 参加中いつからですかね、今の既存メディアを疑ってかかるようになったのは。ホリエモンのブログを読み始めたぐらいかなぁ。
今でこそ、東日本大震災のおかげで、前よりかはメディアに疑ってかかって、多様の情報の中で取捨選択する人が多くなってきたけど、まだまだだと思いますよ。僕が言えたセリフではないですが。
今回の小沢さんの問題だって、色々な情報を整理すれば、小沢さんに非がないのは明白で、これを国策捜査と言われても致し方ない。真夜中に書いてるから名前忘れたけど、自民党の某氏の不正献金問題は即不起訴にしたりしてるけど、当時、ほぼ報道されてなかったりしてる。そういうことを報じないメディアも悪いけど、そんなことを知らずして、色々語る人というか、人に嘘を教えちゃう人もどうかと思いますよ。
世間的に週刊誌がどの位置に属してるかわかりませんけど、ほとんどの人が半分ネタ程度に読んでると思います。僕なんかも、見出しだけで十分笑っちゃいますからねぇ。そのぐらいネタ的要素に感じてる。
それと対比して、きっと、テレビだったり新聞ってのは信ぴょう度が高くて、クラスに1人はいる物知り君の言うことは頭に入ってくるように、それらの既存メディアが報じてることは嫌ずもがな、頭に入ってくる。
"もしそれらの情報が全て嘘だったら"
なんて過程を顧みずに、全てを鵜呑みにしちゃってる。それが問題なんだと思うんですね。
例えば、ホリエモンのブログを読んで、疑ってかかるようになったと言いましたけど、書けば長くなるけど、仮にホリエモンが全ての容疑を受け入れたとしても、過去に実刑のケースはなかったりするんですね。だけど、もう判決の時の報道にそんなものはほとんどなくて、実刑の論調だけで…・
そういう空気をメディアは作ることができて、クラスのイジメと一緒ですよね。クラスのクソみたいなリーダー格がいて、そいつが虐めてる人がいたら、全員とは言わずとも、そのターゲットになってる時点で、ターゲットの子とは関わりを持たなくなって、いつの間にか、みんなが嫌いというような空気が出来上がってる。
だけど、"何でこんな空気になったんだ"って考える人は少なくて、無論、それに気がついても何もできなくて…
その時に、多勢に無勢、1人ひとりが意識を変えて、戦っていくしかないと思うのです。