ブログネタ:「隠しごと」って悪いこと? 参加中小学校の頃、いじめ問題の表面化でコソコソ話が禁止になった。それぐらいコソコソ話してた。誰かが絶対に情報のハブとして情報を得ているようなイメージを持っていて、全てを知りたかった。。。
自分は今、極論の狭間にいると思う。
正直言って、自分以外の人のことなんてどうでも良い。自分もどう思ってるかなんて知りたくもない自分もいる。その一方、凄い凄い人に心の中で干渉していて心配していたり、人が何してるかはどうでも良いけど、自分をどう思ってるか正直に言って欲しいと思う自分もいて、表裏一体だったりする。
そして、自分なんか知られたくないって自分と、もっともっと知ってくれたらわかってくれると思ってる自分もいる。。。
ブログネタのテーマから少しそれましたが、"隠し事"をどう捉えるかで変わってくると思う。
例えば、人間関係であの人があの人の悪口を言っていて、片方は好意的に接してるのなんて見ると、僕は頭が痛くなる。だからと言って、その事実を言わなかったら隠し事になってしまうのか? みたいな、そういうことだと思うんです。
雑に言えば、"知らなくて良いことと知らないといけないことがある。そして、前者は隠し事に定義されない"って結論になるんですけど、ありきたりで面白くない。何か別にあると思うんですよね。
この頃は他人が自分以外の他人についてどう思ってるかなんて、本当に知りたくない。そのほとんどがネガティブなもので、"あの人は凄い良い人"なんて聞かない。そして、自分もあんまり言ってない気がするから意識して少ない良いことを言ったりしてる。だけど、その人が本当にクズ人間だったりすると、裏切られた気分に陥るのよね。それでみんなネガティブな方向に向かってしまうのだと思う。
でも、すぐ言えるってことのほとんどが、隠し事として定義してないんだよなー。
これまた、難しい問題ですね。。。