世の中、"口が軽い人"っているでしょ。その人のことを嫌いになってた時期もあるけど、それって"口が軽い人に話した"という時点で自分にも責任があるんですよね。
だけど、その口が軽いやつらは良いにしろ、それを人に話す時に"虚言"を言うやつがいるんですよね。嘘を言う。彼らは嘘という認識はないのだけれど、知らぬ間に話を盛り上げようとして、盛って、嘘になって、結果、その話を本気の話として受け取り、元々話した自分のところにまで戻ってきて…みたいな。
そういうことが起こると、話すことが億劫になるんですよね。
よく人の話をする時の常套手段として"~らしいよ"と非断定的に話して、結果、自分への責任を軽減して話す人いるけど、あいつらの多くは話盛ってるからな。突き詰めれば、話が滞る。
逆を言えば、ちゃんとした伝達をするのであれば、何を話しても良い。自分の話してる温度とか感情を把握して、冗談ともわかったりするなら。だけど、それは極論であって、ほとんどの人間が本人が言うことよりも、他人が流布してる噂話を信じこんで、本人が言ってることを否定し、またその噂話を流布することの繰り返し。
まぁとやかく言っても何も解決しないんですけど、本当許せない。自分の話の前に、他人の話でないと話が続かないなら、もう会話なんてやめれば良いのに…。