尾崎豊さんの『僕が僕であるために』を聴いて、そのサビの
"僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸にわかるまで~♪"
という歌詞があって、凄い良い歌詞なんだけど、"何に勝てば良いのだろう?"とずっと考えてました。そして、この頃、僕の中で答えが出ました。
まぁここで、"自分"って言う人は完全に逃げだと思うんです。自分という、ある意味、幻のようなものを言うことによって、言ってることに箔は付くけれど、具体性がないし、勝ったかなんてわかるものじゃないし。
それで、僕が出した答えは、同級生ですね。
やっぱ、先輩追い抜いても、後輩に勝ち誇っても、あんまり嬉しくない。そして、先輩に力見せつけられようと、後輩に追い抜かれようと、そんなに悔しくない。
だけど、同級生、同期の年齢の人が活躍してると、凄い悔しい気持ちになる。
そして、世で活躍してる人はすべてのことを肯定化できる。どんな失敗も成功も美談になる。その人のやり方、生き様は正しいと。それが一番悔しいかも。
こうやって、年を取るに連れ、どんどん同期の人間が出てきて、活躍していくと思うんです。そう考えると、絶対負けてられないと。勝つと。強く胸に思いますね。
1992~1993年代。僕が僕であるために、絶対勝つ! 上り詰めてやる!