火曜日の朝…
今日は、いつもに増して「早起き」…
いつもは、5時に起きるのだが、今朝は4時半起き!だった…
ケン君の学校は、朝の8時から授業が始まるのだが
先生たちは、7時過ぎから出勤している。
ほとんどの先生が、生徒が質問があったり、追試を受けたりするために、教室を7時半から開放している…
と、いうわけで…彼は、今朝「Biology」の追試を受けた。
追試と言っても、本来のテストではなくて、授業中に行った「実験」についての報告書の作成。
本来なら「授業の時間内」に終わらせなければならないのだが、彼の場合「個別指導計画書」に追試・授業内でのアセスメント、宿題など「本人が希望すれば、追試を受けることが出来る。宿題やアセスメントの再提出が出来る」と書かれたいるため、特別に受けさせてもらえる。
Biologyのクラス…担当の先生のルールでは、追試は各セメスターにつき一回のみ!と決められているが、ケン君の場合、個別指導計画書が優先されるため、本人が希望すれば、どんな小さなクイズでも追試可能…
まったく追試を受けることが出来ない「ファイナル・テスト」でも、受けさせてもらえる。
個別指導計画書の「力」は、すごい
なんと言っても「法的効力」を持つ書類だからねぇ
よって「やってもらいたい」と思うサポートは、何でも書いてもらっておいた方がいい。
一度、個別指導計画書に載ると、親の「同意」無しには、「変えることが出来ない」し…。
追試やアセスメント・宿題のサポートを個別指導計画に「記載」してもらったのは、大正解だった