今回は、最も安定した相対湿度の測定法と言われる乾湿球方式を採用した通風乾湿計、アスマン通風乾湿計 SKRHGS【お勧めのレンタル機材】 のご紹介です。
アスマン通風乾湿計 SKRHGS【お勧めのレンタル機材】の特長
- 装置に配置された2本の温度計のうち、水銀球部に湿球布を巻き、水で湿らせて使用する方を「湿球」、何も付けない方を「乾球」と呼びます。測定時には湿球の水分が蒸発する際の気化熱によって湿球温度が下がり、乾球との間に温度差が生じます。この温度差とスプルングの公式に基づく湿度表を用いることで、正確な湿度を求めることができます。
- 上部のモーターで強制通風を行い、下部の通風口から水銀球部へ一定の風を引き込みます。通風によって温度指示が迅速かつ安定するため、短時間で正確な測定が可能です。その優れた精度と信頼性から、長年にわたり湿度の標準器として広く活用されています。
まとめ
屋内外を問わずビルや工場等の環境測定にもご利用頂ける、アスマン通風乾湿計 SKRHGS【お勧めのレンタル機材】を、ぜひご利用ください。




