昨日は横浜を解雇された工藤選手が46歳にて再雇用という形で、西武ライオンズに入団した。
それにしても私は工藤選手を高校の時からみていたが、まさか、46歳まで現役なんて本当に素晴らしい。
工藤選手は入団後の野球人生はすごく順調だったと思います。ただし、1989年から91年までは不振に苦しみ一時は7点もリードをもらっていたのに、逆転される名で状態がわるかったようです。一時は地元の中日へのトレード話もあったようですが、西武がださなかったようです。
不調の原因は暴飲暴食だとか。酒もよく飲んでおり、成績不振でやめたにも関わらず、成績が上がらなかった時期があった。そんな工藤選手をすくったのが、雅子夫人で工藤選手の食生活を根本から変えていったため、再び成績上昇をしていった。食生活は種類を多く取ることと、野菜も有機野菜をとるなど本当に体のケアをした結果46歳までできたのだと思う。
これが最後の花道になるかもしれないが、入団した球団で終われるなんてある意味は幸せだと思う。
工藤選手を取りに行った、球団と渡辺監督は素晴らしいと思う。
来年はいい活躍を期待しましょう。
ちなみに 日本での最年長で現役を続けたのは阪急ブレーブスの浜崎 真二投手で48歳だそうです。
メジャーリーグ サチェル ペイジ選手で59歳です。(年齢は60を超えていたといううわさも)


