アメリカのメジャーリーグのコミッショナーのセリグ会長から日本のコミッショナーへメジャーリーグの優勝チームと日本シリーズの制覇した球団での新ワールドシリーズ構想が持ち上がっている。いわば、日米シリーズというべきか?

40年くらい前に当時の巨人のオーナーで正力さんが提唱はしたが、幾度の日米野球で差をみせつけられ、実現しなかった。

日本の野球レベルはすこしづつレベルアップはしている。アメリカは力の勝負だが、日本はスモールベースボールといわるくらいの緻密な野球をする。その野球文化の違いもみれて非常に楽しみだ。

実現には難関が一杯ある。おそらく、日本の選手会は公式戦を減らすなどの対応はするが、メジャーリーグではおそらく選手会がオフシーズンが減るため反対が予測される。

あとは開催地だが、アメリカでやるのか日本のどちらかとは思うが、11月も気候のいいハワイでやるのがちょうどいいのだが、観客数が見込めないため、不可能であろう。よって開催地の仕方も注目される。

今日ヤフーニュースでメジャーリーガーの選手が約150人が契約を済ませていないというニュースを見た。

世界同時不況によって、資金があまり配分されていないことが現状だ。

昨年話題となった新ヤンキースタジアムのバックネット裏は年間指定となっているが、一試合当たり30万円近くするそうだ。こちらも不況の影響でお客さんがはいらず、チケットが売れていないとのことだ。

それはそうと今年エンゼルスに松井が入団したが、年棒は約五億円近くは減少している。

以前ヤンキースで活躍したジェイソン ジオンビーはヤンキース時代には11億円の年棒だが、ロッキーズでわずか1億円で契約をした。これまでFA申請して年棒をあげようとした選手、代理人はいるが、同時不況で35歳以上の年棒は明らかに下がり気味だ。

ヤンキースでは今年の年棒枠は残り1億8千万円のこっているとのことだが、ジョニー デーモン外野手は昨年までは13億円の年棒をもらっていたが、FAしており、契約先がみつかっていないようだ。

地元誌には引退すら囁かれている。松井が11億円から6億5千万円に減少したが、デーモンも同じ条件で契約するか、まさかヤンキースと残りの年棒の1億8千万円で契約するか注目される。

松井選手に関しては決断が速くて、結果的にはよかったのかもしれない。

このまま条件決まらず、年棒がさげられたら、94年以来のストライキの可能性もでてくるのではないかと心配をしている。

ロサンゼルスドジャースが今年3月に台湾の遠征を発表した。

最近はメジャーリーグでも極東スカウトも配置しており、日本だけでなく、台湾、韓国、中国の選手にも注目されている。どの球団もアジア人の潜在能力にちゅうもくしているようだ。メジャーリーガーは多国籍だし、ほとんどが中南米や南米を中心とした選手が活躍しており、当然日本人も数名活躍はしている。

台湾といえば、野球大国で以前中日には郭 源氏、西武で活躍した郭 泰源、ロッテの荘 勝男、などが在籍をしており、現役でも活躍している選手はいる。

メジャーでも国民的な英雄 王 健民などが活躍をしている。

ドジャースの台湾人メジャープレイヤーは郭 泓志が在籍しており、今回は台湾野球連盟のチームと対戦をするようだ。今回の目的は親善もそうだが、調査したい選手がいるからではないかと推測をされる。

数年前にメジャーの開幕戦が日本で開催されたこともあったが、来年あたりにエンゼルスまたはマリナーズあたりが開催してほしいことと日米野球の復活をぜひともしてほしいと思う。