日本時間の今朝がたになるのだが、ニューヨークヤンキーススタジアムにてワールドシリーズのリングの授与式があったが、松井だけはエンジェルスのユニホームですこし違和感があった。
それにしもニューヨークのファンは松井に暖かかった。他チームに移籍したのに、松井への声援はすごかった。
ヤンキースに貢献した証であろう。松井は2006年に左手首を骨折して、チームを離れたときに記者のコメントに対して、「怪我をして、チームを離れることは申し訳ない」という語っが、日本では当たり前のコメントだが、このコメントはアメリカのマスコミには新鮮だったようだ。ある新聞は「松井は一つアウトを取りにいって怪我したのに、何故謝るのか」 「松井のコメントはベーブルースのようなファンを大事にする要素がこめられている」などなど。
復帰した時の第一打席では、観客のスタンディングオベーションで松井を迎え、その時も感動したようだ。
何にしてもチームのことを考える典型的な選手でアメリカにはこのような選手はいないのであろう。
昨シーズンのオフはヤンキースに残留をしたかったのだが、GMをはじめ、球団幹部は松井はDHとしての起用しかなかった。原因は膝を故障されることがこわいことだったが。その間にエンジェルスから誘いがあり、守備もつ
けることを条件に契約は纏まったが、年棒は11億円から6億5千万円へ大幅ダウン。おそらく、ことしの給料は全て税金??かもしれない。ニューヨークのファンは昨シーズンのワールドシリーズのMVP松井を忘れていないだろう。
松井グッズはニューヨークヤンキース時代のものも多くあり、エンジェルスのフィギュアはまだ作られていないのが現状。ぜひともつくってほしいものだが。
下記は松井選手フィギュア。













