いよいよバン クーバーオリンピックも終了ですね。
どのシーンがのこりましたでしょうか。
やはり、今回の注目はフィギュアスケートだったでしょう。
このフィギュアスケートは年間の費用は遠征費、振付代、音楽代、コーチへのレッスン料やコーチの遠征費は全て選手持ちで3000万円かかるそうです。
浅田真央選手や安藤美姫はCMでなんとかお金は補っているようですが、そのほかの選手で企業からの協賛の少ない選手は借金をしてまでスケートをするそうだ。仮に金メダルを取っても、国の報奨金が600万円なのでそれでも借金を返せないとか!!
過去のオリンピック選手も結構、オリンピックが終わってから、借金返済に充てていたケースが多い。
よく考えたら、選手を引退したら、芸能界やお笑いタレントになったりしているが、借金を返すための手段であろう。
今後の日本もスポーツ強化として、っかりと選手を育てるシステムと支援するシステムが必要であろう。
フランスにはスポーツ党があり選手の強化を図ったり、韓国では金メダル選手には一生の年金として約8万円づつが支払っているようだ。中でも、優勝したら家や車と一生保障するお金をもらえる国もあるとか・・・・。
オリンピックはそのような意味で本当に物語の舞台であるが栄光の裏には借金で苦しむ選手もでてきているので、ぜひとも保障してくれるシステムを作るべき!!