製作日記① では、『週刊 天体模型 太陽系をつくる』の太陽系儀を組み立てていこうということを述べました。
製作に向けて、まずは準備です。
とりあえずパーツが全て揃っているかの確認を兼ねて並べて見たのですが…。
広げてみると、これだけの数になるとは…。
この太陽系儀は8つの惑星(水金地火木土天海)と3つの準惑星(セレス、冥王星、エリス)が周回する仕組みになっていますから、パーツが多いのも納得します。
パーツの数には確かに驚きます。
しかしもっと驚いたことがあります。それは、同じパーツがなぜか二個あるということです。
パーツのパッケージごとに番号が振ってあるのですが、なぜか同じ番号がある…∑(゚Д゚)!
それは写真左下にあるアームなのですが、そのうちの一本が二つあるんですよね…。
どうしてなのかいろいろ考えましたが、たぶん次のような理由でしょう。
実はかぶっているアームのうち、片方はアームの曲りが直角になっておらず、おそらく不良品なんですね。
もしかしたら当時の私はそれをデアゴスティーニに伝えて替えのパーツをもらっていたのかもしれません。
全く記憶にありませんけれども。
他に理由が考えられないのでたぶんそうなのでしょう。当時の私を褒めてあげたいですね(o^-')b
なお、他のパーツがピカピカで全く錆びていないにもかかわらず、その替えの正常なアームのみなぜか錆びているというこれまた不思議なことが起きていたので、仕方なく不良品のはずのほうの曲りを直して使います。
パーツには錆止めの塗料が塗られているはずなのになあ…。
さて、製作の工程です。
この雑誌の発刊順に組み立てていくと、基本的には太陽系儀の上のほうから始めて順番に惑星のパーツを加えていって、最後に台座部分を完成させています。
しかし、他の方のブログで製作記録などを見ていると、この順番だと頭でっかちになって転倒しやすいようで、途中での保管に困るみたいです。
それならば、惑星各個をそれぞれ組み立てて、台座を完成させてから最後に組み合わせていくほうが合理的ではないかという結論に至りました。
というわけで、まずは台座から取り掛かろうかなと思っています。
