琥珀色の記憶

琥珀色の記憶

日々の生活で思ったことをときどき綴ります。
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ずいぶんとご無沙汰になってしまいましたが、久々のお茶会です。

(前回のお茶会の記事はこちら


少しずつ頂いていくつもりでしたが、案外そんな心の余裕がありませんでした…。

計算したら6353時間ぶりでした。


だいぶ茶葉を放置してしまいましたので、賞味期限が迫る…。

それまでにはすべて飲みきってしまいますよ!


というわけで今日は第一ドール水銀燈をイメージした紅茶「イン・ザ・ダーク」を頂きます。

ブランデーの香りのするフレーバーティーです。薔薇のお茶会でも淹れて頂いたものです。

そのときはミルクティーとして頂きましたので、今回もミルクティーにします。



こんな感じにコルク瓶にティーバッグが詰められています。

しかしこの水銀燈、可愛らしすぎます。

コルクを抜くとブランデーの香りが…!


紅茶を淹れるときは沸騰したお湯を使います。

ティーカップをあらかじめ温めておくことも忘れずに。



淹れたところです。こうしてみると結構色味が濃いですね。一瞬珈琲にも見えます。

さすが「イン・ザ・ダーク」の名前だけあります。
ここに温めた牛乳を加えると…。




いい感じです(o^-')b


ブランデーの香りが微かにして口当たりも優しいです。

確かに水銀燈っぽい紅茶です。

結構上品なミルクティーでした(≧▽≦)

早くも5月ですね…。この前4月になったばかりと思っていたら…。

五月病にならないように気を付けたいところです。

さて、前回の日曜日(26日)にツイッターのフォロワーさんであるKさんと一緒に秩父鉱山に行ってきました。
私自身、秩父鉱山を訪れるのがほぼ3年ぶりでしたので、とても楽しみでありました。

特に、今回はレンタカーを利用したので、これまで超えることのできなかった雁掛トンネルの向こう側に行けるということもあって非常に期待が膨らみました。

目指すは石灰沢です。秩父鉱山には通い始めて9年くらいですが、そういうわけで石灰沢には一度も行ったことがありませんでした。


西武秩父からレンタカーで直接向かいます。時間もかからないし楽でいいですね(^ε^)♪

雁掛トンネルを越えたところにある小倉沢地区の簡易郵便局です。まだ生きてます。

鉱山施設です。廃墟もありますが生きているのも多いように思います。


さらに奥へと行きます。


こちらは廃墟ですね。学校でしょうか。桜が綺麗でいい風景です。



小倉沢と石灰沢の合流点の河原から見た赤岩峠方向です。



石灰沢です。4月は結構いろんな人が訪れたのか、すでに割られた石が沢山落ちていました。


採集品はまた別の機会にでも紹介します。

ざっとわかるだけでベスブ石、柘榴石、クリントン石、亜鉛スピネルが採れました。


帰りに夕食で食べた豚みそ丼です。こんなB級グルメが秩父にあるなんて知らなかった…。

非常に美味です(*^o^*)


また秩父に行きたいです。

IMG_20150331_214354403.jpg

とうとう最終回です。

数日で終わるはずだったのに結局3週間ほどかかってしまいましたね…。


今回は微調整です。

といっても前回まででほとんど調整をしなくてもいいように気にしながら組み上げているので、今回するべきことはほとんどありません(^O^)/


各惑星の基部と可動部を好みの位置に調節します。


私はすべてが同じ向きになるようにしました。

六角レンチで中央支柱と繋がる基部や可動部の根元のネジを緩めて調節します。




これを実際に動かしてみます!




一応運行速度の調節もできるようになっているのですが…。

一番遅いので水星の一回転が10秒なのが、一番早いので8秒になるくらいの差しかありません…。


一番外側のエリスが回転するのにはどのくらいの時間かかるのでしょうかねえ(´▽ `*)



さて、次はこの三球儀を製作してみたいと思っていたのです。

http://www.planetaria.com.au/product/classic-mini3-orrery-kit/


ですが、いろいろあって手に入らなくなってしまいました(T_T)

非常に残念です…。

誰か組み立て前のもの持っていて、売ってくれないかしら…。



最後に、「太陽系儀」って英語ではたった一語で“orrery(オーラリー)”って言うんですね。

初めて知りました。

最初につくられた近代的な太陽系儀が出資者のオーラリー伯爵に因んで「オーラリー」と名付けられたところからそう呼ぶようになったようです。


ただ、ちょっとややこしいのは、そのときつくられたのが太陽、地球、月だけの「三球儀」に近いもののようで、本来はそういうもっと小さな太陽系儀(≒三球儀)を指す言葉みたいです。

それがいつの間にか太陽系儀に当たる英語になったようですね。


日本語でも太陽系儀、惑星儀、宇宙儀など名前が統一しません…。

個人的には太陽系儀が一番しっくりくると思いますね。



まとまりがつきませんでしたが、これで製作日記を終えたいと思います。