いつも読んでいただき
ありがとうございます
今日も目立っていますか?
私は、幼いころから大人たちをみていて
とにかく「理解しあう」ことが足りないと感じていた。
言わないでエネルギーを感じることはできても
「考え」は伝わらない。
隣で同じものを見ているつもりでも
厳密には見ている「部分」が違うのが人間なのに
言葉を交わさないで
理解できていると思うことがナンセンスなのです。
理解しあうには対話が必要になってくるんだけど
対話をするには自己理解も大切になってくる。
「あなたのためを思って」
なんてのは、偽善にすぎない
本当は

「あなたがそういう行動をすることで私は____な思いをするのが悲しくて嫌だからやめてほしい」が本音だ。
自分が本当はどう思っているのかというのを理解していなければ
相手をリスペクトしながら伝えることはできないのだ。
と、思っています。
人間は「理解しあえる」けれど
「理解しあおう」とは思っていない。
だから対立、誤解がうまれていくんだよ。
クライアントについて
理解しようとしていますか?