今日は、久々にお客として占いをしてもらいに行きました。

お客サイドに立つってほんとに、

新しい発見も学びも多くて大好きです。


今日は、ご相談内容で1番多い
「相手のきもち」
で私も占ってもらいました。


残念ながら、好きな人も気になる人もいないので、、、

警戒しておきたいお友達の私に対する気持ちを占って頂きました。


超人気店の最前線で働かれている占い師さん。


さすが、彼の状況などは詳しく当たりまくっていて、
こりゃすごいな~~
と「悔しさ」笑も持ちながら
感動してました。


ただ、彼の状況はたしかに詳しく説明して下さったものの、

彼の私に対する気持ちは、実にシンプルで、

少し物足りなさを感じたのです。



「自分は人からどう見られているのか」


ほんとはね、こんなのさほど気にしなくていいことなんです。

「自分は人からどう見られたいか」

そっちを考えることの方がずっと大事なんです。


でも、それでも、

気になってしまうのが、人の気持ち。

相手が1番知りたい!

と思うことをどれだけ具体的に説明できるか、

そして、その後に、

お客の気付きを促す適切な質問ができるか。



今回の場合は、


彼のきもちを具体的に説明した上で、
では、自分は彼にどう見られたいのか。
どうゆう関係を築きたいのか。

という流れで鑑定を構成していくのが、
お客の満足と、新しい見方の提案と、枠をはずしてあげることが可能になってくるのかもしれないと考えました。