
こんにちは。50代ワーママ、majokoです。
お金の話は友人にもしづらいので、資産運用やFIREについて考えるときは、もっぱらChatGPTが相談相手です。
先日相談したところ、「コーストFIREはもちろん、サイドFIREも十分視野に入れられる状況ですね」という話になりました。
サイドFIREとは、資産を少しずつ取り崩しながら、必要最低限だけ働いて生活するスタイルのことです。
例えば、
- 年間生活費:500万円
- パート収入:100万円
であれば、資産から取り崩すのは年間約400万円。
老後資金をある程度確保できているなら、このくらいの取り崩しで生活することも現実的な選択肢になります。
サイドFIREとコーストFIREの違いを一言でまとめると、
- サイドFIRE:資産を使いながら、少しだけ働く
- コーストFIRE:資産は取り崩さず、生活費だけを働いて稼ぐ
ということになります。

50代・資産1億円・将来的に年金収入も見込めるという条件であれば、月5〜10万円程度だけ気楽に働くサイドFIREは、資産寿命と精神的な安心感のバランスが取りやすいという考え方もあるようです。
実は昔、週3日のパートで働いていた時期がありました。
平日に習い事へ行ったり、美術館を巡ったりと、時間にゆとりがあり、とても充実した毎日でした。
収入はフルタイム勤務より少なかったものの、その分ストレスも少なく、自分の好きなことに時間を使える生活は、私にはとても合っていたように思います。
当時は子どももおらず、教育費もかからなかったので、今より生活費もずっと少なく済んでいました。
その後、子どもが生まれ、保育園に預けて働くことになりました。
私が住んでいる自治体では、認可保育園は勤務時間が長い人ほど優先的に入園できます。
また、地方ということもあり、お金を出せば利用できる認可外保育園もほとんどありません。
限られた保育園の枠を確保するために、フルタイムで働ける今の会社へ転職しました。
収入も大きく増えましたが、その一方で、体力も気力も削られる毎日です。
だからこそ、サイドFIREにはとても憧れます。
子どもも保育園を卒園して小学生になったので、フルタイム勤務にこだわる必要もなくなりました。
でも、まだ50代で資産を取り崩しながら生活することには、どうしても勇気が持てません。
もっと楽観的な性格だったら、
「お金が足りなくなったら、そのときまた働けばいいか!」
と思えるのかもしれません。
けれど私は、どうしても先のことを考えすぎて不安になってしまうタイプ。
だから今日も、資産運用のシミュレーションを眺めながら、「本当に大丈夫かな
」と考えてしまうのでした。


