今日もありがとうございます![]()
日本文化とスピリチュアルの交差点から、
心と魂を整えるヒントをお届けしています🌿
早い物で、今年も残りわずかとなりました。
その中で、12月22日は「冬至」
太陽が最も弱まる日です。
が、その日を境に再び力が蘇り、運気が上昇する
「一陽来復」(いちようらいふく)とされ、邪気を払い無病息災を願う
「ゆず湯」に入り、「かぼちゃ」を食べる習慣がある季節の節目です。
が、不思議なことに、スピリチュアルから視ても、冬至とは
「運気が切り替わる重要な日」なのです![]()
日本では陰陽思想があり、冬至は夜が最も長く、昼が短い。つまり、
陰が極まると、必ず陽が生まれる![]()
と考えられてきました。
冬至=「終わり」ではなく、「始まり」であり、「停滞」でなく「再生」
を意味する節目なのです![]()
スピリチュアルの観点では、冬至は
内面の浄化と再生のタイミング
であり、私達の中にある
・悲しみ
・不安
・執着
・古い価値観
などと言った「心の闇」を手放し、
新たな価値観、希望、光を
迎え入れるための魂のリセットの日。
つまり、
「過去を終わらせ、新しい未来を選ぶ日」
どんな未来を選択するかは、自分次第であり、
どんな未来も自分で創ることができます![]()
あなたは、この日を境にどんな未来を創っていきますか?
なぜ冬至に“柚子湯”や“かぼちゃ”なのか?
● 柚子湯の意味
柚子の香りには、古来より邪気を払う力があると信じられてきました。
また、香りは感情や自律神経に働きかけ、
心身を浄化し、次の流れを迎える準備を整えてくれます。
● かぼちゃを食べる理由
かぼちゃは保存性が高く、
「冬を越える力」「生命力の象徴」とされてきました。
冬至に食べることで、新しい一年を健やかに迎える願いが込められています。
これらの風習は、
日本人が無意識のうちに「運気の切り替え」を感じ取っていた証とも言えます。
🌱 冬至におすすめのスピリチュアルな過ごし方
✔ 無理に行動せず、静かな時間をつくる
✔ 今年一年を振り返り「よく頑張った」と自分をねぎらう
✔ 手放したい習慣や感情を紙に書き出す
✔ 湯船に浸かり、体を芯から温める
冬至は「願いを強く放つ日」ではなく、
余白をつくり、新しい流れを迎え入れる日です。
セッションメニュー↓(お名前リーディング以外)










