昨夜買った本を読みながら心のマッサージをしていたら…今まで気がつかなかった箇所に瘡蓋みたいなものがありました。
※以下患部が出てきますので、見たくない方はここで引き返してください。
10時に病院🏥に行ってきました。
皮膚から採取して顕微鏡で菌を診ていただきました。
膿皮症との事でした。以下ネットから引用してます。
<膿皮症の主な症状>
①赤い発疹(丘疹)
②膿を持った発疹(膿疱)
③かゆみ
④脱毛
⑤発赤を中心に環状に皮膚がめくれる(表皮小環)
⑥色素沈着が起こり、皮膚が薄く黒ずむ
心が当てはまるのは①③⑥です。
【犬の膿皮症になる原因】
膿皮症は主に皮膚に常在しているブドウ球菌が異常に増殖することが原因です。
皮膚には常に細菌や真菌(カビ)が付着しますが、皮膚の抵抗力(バリア機能)があれば、その細菌が原因となり炎症を起こすことはほぼありません。
膿皮症の発症には皮膚のバリア機能を低下させる要因が関与しています。
以下のような要因が皮膚のバリア機能を下げてしまい、膿皮症を引き起こしやすくなります。
<皮膚バリア機能を低下させる要因>
・抵抗力の弱い「若齢犬」「高齢犬」
・高温多湿の環境(密な被毛下の皮膚など)
・アレルギー性皮膚炎(アトピー、ノミアレルギー、食物アレルギーなど)
・外部寄生虫(ノミ、ヒゼンダニ、毛包虫など)
・すり傷など物理的障害(しわの部分など)
・内分泌疾患(甲状腺機能低下症、クッシング症候群など)
・自己免疫性疾患
・その他の全身性疾患(糖尿病や腫瘍など)
・ステロイド剤の長期投与
など
だそうです。
心は5日くらい消毒+塗り薬で治るようです。あの本を読んでなかったら気がつかなかったです。いつもマッサージする場所から少しはずれてました。
まだ途中までしか読んでませんが、東洋医学を中心に書かれてます。それ以外もとても勉強になります。全体的な感想は後日UPします。


