今回のブラックタイガーは作業時間が限られ『とりあえず素組みで塗装をコスモファルコンっぽくして見よう』と思っていたが、逆パターンの『コスモファルコンをブラックタイガーっぽくした』作例を見かけ方向性を変え、パーツの貼り合わせ後のヤスリがけをしなくてはいけなかったりと意外と手間をかける事になってしまった。

そして今回飛行形態なので車輪パーツは未製作。
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デカールも未使用に終わった。{6658A383-25E8-4023-A5BB-3359A7451417}


しかし、今回は環境的にあまり使う機会が得られ無いスプレー塗装やマスキングをし、慣れないながらも楽しみながら作業が進められた。やっぱスプレーは早い。

お世話になったMr.カラースプレー。本体用のシルバー&セミグロスブラックと台座用の黒鉄色。
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スミ入れ用にはタミヤエナメルのフラットブラックやメタリックグレイを使い、そしてキャノピーの内側をスモークグレーで筆塗り塗装してみた。

筆塗りで使用したMr.カラー達、コクピット内部のパイロット等。あとディテールの書き込みはスミ入れガンダムマーカーでかきかき。
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青竹色は個人的に好きな色なのになかなか使うタイミングがなかったが今回使えてよかった。

そして先日、納品した後に電気店に行ってカスタムした箇所をチョコッと撮影。メインバーニアを丸々別パーツに変更、その両脇に補助バーニアを追加したり、
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これは通常のバーニアパーツ。
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あと機体下部にもバーニアを左右追加をしている。
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この旧キットのブラックタイガー、中身は古いのにフォルムは格好良く感心した。
機会があれば同じ旧キットのコスモゼロやコスモタイガーⅡなんかを弄ってみるのもいいかも。