- ポニーキャニオン
- 交渉人 真下正義 スタンダード・エディション
ベタではあるが 普通に面白い映画であった
毎回 『踊る大捜査線』 シリーズは楽しめる
正直 映画館で見るかと言われると躊躇するが TVやDVDで気軽に見るには持ってこいだ
特に今回の話については 東京の地下鉄が舞台であったので いわゆる『てっちゃん』(鉄道マニア)の人たちにはたまらない部分もあったのではないかと思う
数日前に その分野に詳しい会社の先輩に 『銀座線はレールの幅が違うから私鉄の乗り入れができない』と力説された話を思い出してしまった
ただ ユースケ・サンタマリア が主演というのは何となくだが弱い気がする 迫力に欠けるというか
良い味を持った役者さんだとは思っているのだが