車のスタイル
男にとって、車に乗る事は、子供の頃からの憧れであります。私は貧しかった子供のころに、漫画のスーパーカーブームが到来して、ランボルギーニやフェラーリ、ロータスヨーロッパなどに憧れていたものです。
大人になったら、スーパーカーに乗りたいなどの夢を友達と熱く語り合ったりしたものでした。
また、中高生になると、暴走族みたいなシャコタンの車がはやったりして、高校を卒業すると、クラウンやスカイラインなどの車に乗っている若者が多かった世代です。
今の、若い人達は、車に興味を示さないそうで、若者向けの車の開発者は、相当、大変であるという新聞記事を読んだことがあります。
今の若い人は、LINEなどの携帯のコミュニケーションツールで、仲間と仲良くしてるほうがいいのだそうで、私たちみたいに、愛車で一人でドライブなどという事は、まったくしないのだそうです。
ま、中にはいるのかもしれませんが?したがって、スカイラインやフェアレディZのような若者むけのスポーツタイプの車が売れないのだそうです。
これは、若い人達が悪いのではなくて、そういう、社会の変調が起こした事なのです。
社会の変調が車の価値を変えてしまったのです。
それは、そうでしょう。
大学をでても、将来が約束されている訳でもなく、派遣かアルバイトしか仕事がなかったら、燃費が良くてと経費がかからない軽自動車を買うと思います。
私だってそうします。
道路の工事をしていると、はでな色で恰好いい若者むけのスポーツスタイルの車は、50歳以上の少しお金にゆとりのある男性が、オシャレに乗っていて、20代の若い人達は、軽自動車に乗っているのが目につきます。
これは、スポーツカーの消費と需要を考えると、将来、スポーツカーの車は無くなっていく可能性もあるという事です。
一般公道での、過度なスピードの出しすぎは、安全性の面から禁止ですけれど、スポーツスタイルの、空気抵抗を極力最小にした美しいフォルムまでが無くなってしまうのは、少し悲しいものですね。HEYZOクーポン
でも、日本の技術者は、また、新しい価値のあるスタイルの車を考え出すと思います。アダルトサブスク
最初に乗るクルマへの思いやり
30代の会社員です。小さい頃から親の影響でクルマが大好きで、18歳になるとすぐに免許を取りました。
偶然にも運良く、親がクルマを手放すということでその下取り代金で好きなクルマを買っても良いよ、と言われ、身銭も切りつつ新車のカローラワゴンを買いました。
18歳そこそこの若者が新車に乗れる機会など無く、むしろ今になっても新車などそのクルマだけです。
そんなピカピカでお気に入りのクルマを大切にしないわけがありません。
当時、ローライダーというアメリカンの改造が流行っていたので私も流行に乗ってアメリカン風にお金をかけることを始めました。
とにかくその頃の収入はクルマにかけていたと言っても過言ではないほどつぎ込んでいました。
まずは車高を落とすためにローサスを組み、同時にアルミ、当時はメッキのアルミが流行っていたので中古タイヤ屋さんで購入!それだけでもグッと変わりますが、チョコチョコとした可愛い変更も同時進行です。
ホーンを買って交換し、グリルもビレットグリルに変えました。
週末の深夜になると横浜のPAにローライダーが集まってることも知り、週末は少しずつ変更されている自分のクルマで遊びに行ってました。
もちろん上には上がいてまだまだかっこ良くしないと仲間入りは出来ません。
今考えると何故そこまでお金をかけていたのかはわかりませんが、次はスピーカーに着手。
ウーハーで低音を響かすのもいいですが、音楽を好きだったので中音高音も変更します。
これだけで何十万とかかかったと思います。
結局そんなこんなで乗り換える3年間で随分とノーマルから変化し、大好きなドライブのしすぎで走行は10万キロを超えました!あんなに大好きで大切にしていたクルマは後にも先にもないような気がします。