某所で読んだ日記にものすごく感銘を受けたので転載です。
ご本人様の許可を取ってあります。
以下転載
TAを習って学んだこと。
子供の頃に形成され、今も心の奥に残る自分の弱さ(インナーチャイルド)と向き合い、受け入れ、乗り越え、成長すること。
それと同時に、親になるとは何か、子育てとは何か。
ということも学びました。
それは、親から受けたトラウマは子々孫々繰り返すことが多いから。
DVの家庭で育つ子供が同じことをしてしまうように。
親の期待に添うように(気をつかって)生きてきた子供が大人になっても、会社、周囲の人にも同じように対応するように。
自分は子供を育てたことなどなくて、子育ての大変さは解らない。
でも、親の教育が子供の将来の性格を形成してしまうと思ったら、これほど重責なことはない。
小さい子は敏感で単純なもの。
キツイこと、ショックなことを言われても、大人のように、うまく消化は出来ない。
例えば、一番大好きな親に、冷たくされた(言われた)としたら、どんな気持ちでしょう??
ものすごく傷つくと思います。
そして不安になると思う。
自分は捨てられるんじゃないか?
子供は親の庇護がなければ生きていけないのです。
そんな時子供はどうあろうとするか。
親の顔色を伺い、はたまた、諦めて檻に閉じ籠ってしまうか。
その影響力を考えたら、安易な気持ちで親にはなれない。
ご飯作って、学校行かせてれば親。
たしかに立場上は親。
でも本当にそれで子育てと言えるのか。
子供とちゃんと向き合い愛し、時には自分を抑えて子供を一番と考えること。
それこそが真の子育てではないのかな。
それが出来るようになるには、自分はまだまだ子供。
歳をとれば大人?それは違う。精神的肉体的に大人にならなきゃ、ちゃんとした大人
とは言えない。
繰り返さない為にも。
何が言いたいって…大切な子供蔑ろにするぐらいなら、初めから作るなよってこと。
作ってしまったなら、子供がせめて自力で稼げるようになるまでは、ちゃんと「母親」
でいなよってこと。
…難しいことだとは思うけど。
転載ここまで
私はこれを是非読んで一度自分を見つめ直して欲しいって思うような親を出先で見かけることが最近多いなあと思います。
私もまだ親になっていない身なのでそうえらいことは言えませんが。
自分が親になったら子供にたくさん愛情を注いでやりたいです。
私の父や母が私にそうしてくれたように。