息子が海外留学、旦那が単身赴任で、一人暮らしになってしまった自分キョロキョロ

 

高校生の息子が留学して10日以上経過。

 

最初の3日間は寂しくて寂しくてえーん

 

でも慣れてきたかな。

 

仕事で紛らわすことができますようにキョロキョロ

 

今日は、近くに住む義母に誘われ、とんかつ店へ。

 

事情があって油ものはあまり食べていないのだけど、なんとかなるかなーと思い行ってみた。

 

やっぱり全部は食べられなかったけど、まぁ仕方ないか。

 

残したくはないけども、胃袋が無理でした。

 

昨日は、映画館で国宝を観てきた。

 

3時間という長さに躊躇していたけど、評判がよくおすすめされたし、行ってみるかと飛び出すハート

 

吉沢亮君が美しくて昇天だんだんと美しくなっていくところが素敵でした。

 

ストーリーはえぇ!!という展開もあるんだけど、最後はふんふんと思わせてくれるものでした。

 

洋服も買って昨日は大満足ニコニコそりゃーお金使えば楽しいよね

 

さーて、今週の仕事に向けて準備せねば!!

 

ではでは飛び出すハート

 

やっと観れた『君たちはどう生きるか』


宮崎駿の最後の作品になると思うと、哀しくてずっと観に行けなかった。


でも都内でも上映してる映画館も僅かになり、意を決して観に行った。


難解だと言う評判だったけど、ジブリファンにとっては、ジブリ作品の総集編!?と思うほど、今までの作品のシーンが織り交ぜられていて、眼福&胸アツすぎた❣


階段が壊れるシーン→千と千尋の神隠し

扉を開けると違う場所にいける→ハウルの動く城

中に浮かぶ島(石?岩?)→天空の城ラピュタ

木のトンネルをくぐる→となりのトトロ

矢が動く→魔女の宅急便

飛行機の窓→風の谷のナウシカ

産まれる前の命たち→崖の上のポニョ


等など…


最後の石の積み木は、三途の川の石を連想させるから生と死の境の世界。


そこにいるおおおじはこの世界の主だけど、血のつながった後継者が受け継ぐことはなく、世界はなくなる。


海が割れるシーンは、モーゼの神話を思わせるし、洪水が起きるシーンは、ノアの方舟を思わせ、創世記というか神話的な要素も感じさせる。


ラストは地球や宇宙を感じさせるシーンも。


義母を救う事が出来き、東京へ戻るところでこの映画は終わる。


実の母を救うことが出来なかった幼い少年が、自分の力で前へ進み、義母を救い、自立していく。

まさに『君たちはどう生きるか』、引退する宮崎駿が私たちに問う物語であった。


現代を生きる私たちは、自分の足で立たずだらだらと生きてしまうのかもしれない。


眞人君の、胸を張って前に進む姿が印象的だった。


そしてエンドロールで流れる米津玄師の『地球儀』が終わるまで、席を立つ観客がいなかった。


こんな素晴らしい作品を観ることができ本当に良かった。


土曜日は疲れてて寝てばっかりだったけど、やりたかった掃除も出来たし、調子が悪かったプリンタの修理もできた💮


夜はW杯3位決定戦も観られたし!

お風呂入りながら…


日曜日はランチして、買い物して、ホットヨガも行けて、結構充実してたかな?


息子もつられて自分の部屋を掃除してた。

偉い!

冬休みには友達呼ぶかもしれないからね。

よかったよかった。


母親への退職祝いのお花も手配出来たし💮


2月の旅行の計画も立てられた。


金曜日疲れてた割に色々出来た週末でした。 嬉しい( ´∀`)