
こんばんは。
私と母親の関係の続きを書きます。
私は母親から離れたい一心で高校を卒業して、東京に出てきました。実は希望の大学に受からなかったのですが、とりあえず家を出たいと飛び出しました。1人暮らしは嬉しかった‼️
2年目に、大学に入れて大学生活が始まり、バイトも自由にめちゃくちゃしました。その中でちょっと肥満気味立った私は、ダイエットを始めて、痩せて行きました。どんどん体重が減り、増えるのが怖くて下剤を常に服用しました。じっとしていると体重が増えると常に動き、30キロを切るのが人生の目標になりました。生理もなくなり床擦れするようになりました。「拒食症」でした。
近くの婦人科の先生が良い方で相談にのって下さいました。自分でも病気の事を調べ、拒食症の原因は「母子関係」とあり納得しました。
ある時、勇気を出して田舎の母親に話しました。「拒食症の原因は母子関係だって」と、、。
私はその時、何を期待していたのか?今思うと「そうだったの、ごめんね」「辛かったね」と言って欲しかったのかな?
でも、「何を言ってるの⁉️人のせいにするんじゃないよ‼️」が母親の返事でした。
悲しいという感情より、無力感。(あー、この人に何かを期待しちゃ駄目なんだ)と、本当に突き放され放心状態で涙も言葉も出ませんでした。
結婚も両親の反対にあい、父親はしぶしぶ納得してくれましたが、母親は結婚式に出てきませんでした。
それが私はすごーく嬉しかった❗なんてラッキー😃💕母親の縛りから自由に振る舞える❗
私はルンルンでした。今まで母親からしてきてもらった中で一番嬉しい事でした。
それでも、当日式場のチャペルに電話をかけてきて、今なら間に合うから結婚しても名字を変えるな、と言うのです。
私は受話器を耳から外し呆れてしまいました。
そんな母親でした。
私は結婚して、少し自分らしく生きれると本当に本当に幸せでした。子どもを授かる事で少しずつ拒食症も回復してきました。
こんな母親との関係がどう変わったか、そして、潜在意識とどう関係するのか、また次回書きますね。
読んで頂き感謝します😊ありがとうございました。