WILLIE THE LION SMITH ウィリーライオンスミスといえば
トレードマークの葉巻とストライドピアノ、ディークエリントンのアイドル、
やさしいピアノの音色とすばらしい曲。最高のピアニスト。


じつは、このWILLIE THE LION SMITHのある曲と映像を探していた時期がありました。
そのうち、曲の方はみつかりましたが、その映像の方は見つかりませんでした。

その映像が、WILLIE THE LION SMITHがJames P. JohnsonのCarolina Shouを
演奏している映像です。

あのころは、BLUESのマジックサムがLooking Goodを演奏する映像と
このCarolina Shouの映像をチナマコになって探していて、
渋谷のタワーレコードやディスクユニオン等に行っては、
行く度、店員さんを困らせていましたね~特にJAZZ担当でウィリースミスを知らない方を

まだ、ビデオの時代だったなぁ。

まぁ、その後、ある方からこのウィリースミスの映像を譲り受け、
めだたしめでたしとなるのですが。

数ヶ月前に、じつはこの映像をサイトで見つけたのです。
本当にびっくりしましたね。

もちろんYouTubeですが。
結構前からあるのかも。いままで、結構YouTubeを見ていたのに

探さなかったなぁ

しかし、PCで見れるとはすばらしい限り。


こういう映像がみつかると、他にも、これもあるんじゃないか
あれがあるんじゃないかと探してしまいます。

もしかしたら、ビルエバンスやコルトレーンのどえらい映像が掘り起こされているかもしれない!
このキーワードで!どや!Enterパチッ

ないね~(SovoyLive、ParkerとDizzyのconfirmationの映像があればなぁ)
そんなに掘り起こされるわけはないよね

しかし、Live映像の事を記載すると実際Liveに行きたくなりますな~
毎年、オマール・ソーサが来たら行ったろう!と思っているのですが、

思うだけで10年・・・


今年は・・・

GOOGLE検索してみると・・・
7月、8月来日!
やっぱり今年もきてたのね!


2000年から毎年来てるらしい、よし、来年行ったろう!










来年くるよね?






モンクの次にアイラーを紹介すると、昔なら、ひねくれた奴だとか、フリー好きな奴だとか言われそうだが、数年前から、アイラーが好きな人間も多くなってきたというし、モンクとはタイプが違うし、そのへんは気にせず、このアルバムを紹介しようと思います。

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グリニッチ・ヴィレッジ


1曲目For John Coltraneと2曲目Change Has Comeは、
1967年のヴィレッジ・シアター

3曲目Truth Is Marching In、4曲目Our Prayerは、
その前年のヴィレッジヴァンガード。

このアルバムは、曲名Truth Is Marching Inのように、
(※サッチモの聖者の行進-When the saints go marching inも葬送曲、
これもおそらくそういう曲でしょう)生と死がテーマのようなアルバムです。

サックス、ベース、チェロやバイオリン、そして、ベースとドラムが、
それぞれ静と動を繰り返し、フレーズの混沌を作りあげ、
その中からメロディーの渦を広げていきます。
特にTruth Is Marching InとOur Prayerは、全盛期のゴスペルのように高揚していきます。
Our Prayerは最高の鎮魂歌です。

有名な話ですが、コルトレーンの葬式でAlbert Ayler Quartetは
Truth Is Marching In, Our Prayerを演奏しました。

フリーの要素が入っているだけで拒絶反応を起こす方は聴けないかもしれません。
JAZZが好きな方でうるさく感じたら、すぐ消してマルサリスでも聴きましょう。

嫌いな人も多いと聞きますが、音に魂がこめられていると思うのです。

このアルバムは、前のソロモンク同様、私の魂をゆさぶる音楽です。
常に聴くのは疲れますが、たまにはいいものです。

どーも。
すきな音楽の事を書いていきます。
はじめはJAZZにします。

17歳の夏にセロアニス・モンクに出会い、JAZZを聴き始めた。
アルバム名はソロモンク、パイロットの格好をしたセロニアスが表紙。

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AMAZON ソロモンク

JAZZピアノというものが漠然としたもので、誰もいいものを教えてくれなかったので、
こじゃれたジャケットではなく、手にしたものを買ってみたという感じ。

Ruby, My Dear (ルビー,マイ・ディア)、この曲を聴いた瞬間にJAZZを探求する日々が始まった。
いろいろな曲に出会い、出会った曲だけ酒もかっくらった。

そして、時が過ぎてこんなところにきてしまった。