冬来たりなば春遠からじ

初めてこの言葉を目にしたのは

たしか小学三年生のころ。

「エースをねらえ!」というコミック本にあった。


最初は意味がわからなくて

冬が来ると 春をまちわびて 待ち遠しくなって

春が遠くに感じるものなのかなと思ってたけど

違っていた。


冬の後は 必ず春が来る。

つらい時期を乗り越えれば

よい時期は必ず来る。

今はつらくても じっと耐え忍んでいれば

幸せはやってくる という意味。


でも ただ待ってただけでは 

何も得られないような気がする。


負けてなんかいられないな。