ブログネタ:誰が作っても美味しい料理 参加中誰が作ってもおいしい料理
そう、それはカレー
とりあえず玉ねぎと水とカレールーさえあればできてしまう、究極の初心者料理
この3点をベースに人参だら肉だらブイヨンだらと食材を追加するだけで、いかようにも出来てしまう。素晴らしい。アメージング
しかし手放しで誉めそやしていたカレーに先日裏切られた
昼休み無性にカレーが食べたくなり弁当のカレーを購入
レンジでチンとして一口食べたら一瞬固まった
これは…カレーなるものなのか…?
何とも甘い
ガリはカレーの付け合わせなのか
カレーというものはカレー味という味にもなるほど特徴的な味であるはずなのに、この茶色いゾルはただしょっぱ甘いだけだ
つまり不味い
カレーをかくも不味く作れるとは感服した
カレーが誰が作ってもおいしい料理でないとなると一体何がおいしい料理なのか
カレーは確かに、玉ねぎを刻む・炒める・煮込む・ルーを入れる・煮込むと作業工程が多すぎるかもしらん
もっとこう素材を活かした料理が良いのではないか
例えばモロキュー
きゅうりを洗うという一工程で立派なおつまみ、もとい軽食を作ることができる
入念に洗いすぎてきゅうりが水っぽくなってしまったぜという方には、納豆マヨネーズパンがおすすめ
市販の納豆にマヨネーズを大さじ1杯ほどいれて混ぜたものをパンに載せてトーストするだけ
モロキューより工程が多いのでより料理した気分になれるかもしれない
しかし旨い不味いの好みがはっきり分かれる食べ物なので、納豆嫌いにはお出し出来ない
うーん
もうお茶漬けやら冷や奴やらでいいんじゃないですか