つるつるの壺
町田康
読了。以下感想文につきネタバレします























猫を見るとつい「かしこいなかしこいな」と言ってしまうとか、オリンピックが嫌いとか、何とか何とか

そっくりそのまま同じ台詞を言う人がいたな

町田康好きだったけど模倣だったのか

町田康をベースとして、派生オリジナリティみたいなの目指してんのかと思ってたけど違うのか

くっすん大黒は肌に合わなかったが、エッセイは面白い

電車内でうっかり笑いそうになった

しかし何故だろう、町田康好きに対して何か恐怖を感じるのは

自己に言及するとかしないとか、そういうのに共感するってことがまずなんか自己についてすごく意識している感じがして嫌なんだな

何だかんだ言ってそういう作品が好きってことは、そういうことだろって思ってしまう疑り深い自分

そして気付いた

町田康作品が苦手なんじゃなくて、町田康が好きって言うことが苦手なのだ



ということでいつも勝手にやっている★評価は出来ない

しかしこのエッセイはとても楽しいですよ