行燈海月と月見酒-090607_1346~0001.jpg
一昨日、夕暮れからようやく身を正し、日もいよいよ暮れようかという時に出掛ける

今晩は定例晩餐会

メンバーは馴染みの人々があまり揃わなかったが久しぶりに会えた方が多く、イムホテップ様にもお会いできて楽しかった



メニューは真っ赤な肉鍋

鍋奉行様の奢りで大層豪華なものだった

辛辛のホルモン鍋、馬鈴薯たくさんで美味しい!

なのにオープンカーでジャスコくんだりへ買い出ししてきて下さった王子は、お菓子にカラムーチョを選択なさった。しかも2袋

辛いものが苦手な愛すべき魔女様はつらそうだった

魔女というより魔法使いチック。あまりのどストライクな麗しい容姿に、友人や友人の友人とつてを最大限に活用して無理やりお知り合いになったのは良い思い出です



今回のBGM的映像は自分セレクトだった

リトル・ニモ→関根勤「おとうさん」→名探偵ホームズ→スウィーニー・トッド

という感じだった

ラビット関根は神

スウィーニー・トッドを見ながら真っ赤な肉をつつくというシュールな会にしようと意気込んで行ったが、気づけば既にAM3:00

まだ鍋は残っているものの、皆満腹状態

この頃には力尽きてゾンビのように床やソファーに倒れ込んだ人の山が出来ていた

生き残った魔法使い様と王子とイムホテップ様と共に喉元を押さえながら鑑賞




エンドロールが流れたのは午前5時

朝露で濡れた草原を通り抜け、昼なお暗いトンネルを抜けて出た先の海を散歩

海には海月が次々と流れてきていた

海月に小石を投げてみたり、朝日を眺めたりと、コンクリートの上に並んで座りぼんやりとした時間を過ごした

いよいよ溶けそうだと焦りだして、一同暗幕が窓に張られ常に蛍光灯に照らさた小部屋へと逃げ込む

途中、イムホテップ様が帰宅してしまった

砂漠に帰らなければならないそうで、初めてお会いしましたがとても楽しかったです。次回の定例会にもぜひいらして欲しいであります

残った3人はまだまだグラスを傾ける

取り留めのないことを気だるげに話すのは嫌いじゃないです

そんなまったりした空間についに別れを告げなければならない時刻が迫ってきたAM10:00

1人泣く泣く実験をしに研究室へと向かう




最低限の実験を終え慌ただしくライブ参戦のため晩餐会会場へと舞い戻ると、もっと小さくなって掌サイズになれば良いのにと本気で思う可愛らしい親指姫と、女性と見紛う嶽本野ばらちゃん似の先輩が起き出していた

鍋奉行はまだ鍋を作っていた

親指姫ちゃんと野ばらちゃんとライブ会場へと向かうが、雲一つない快晴の新宿は生きた心地がしなかった

ようやく着いたライブハウスで、ブラッディマリーで一息つく

暗闇から暗闇へ移動しているなと思いながらライブ鑑賞

子リスのようなイケメンドラムが心霊マニアと知り、今度心霊会やろうぜ!となって早々に帰路につく



花園神社の見せ物市を冷やかす

実際に使われていた軍隊手帳を発見し、かなり興奮したが、

「それは戦死したのだぜ」

と言われかうのを止めた。

花園神社、神社なのに昔のいかがわしい感じの空気が何とも堪らなく好きである



そんな休日