これで最後です。

2017年2月25出版です。

 

今回の題材はシェイクスピアです。

有名な

ロミオとジュリエット、リア王、オセロー、マクベス、ヴェニスの商人あたりが

話に出てくるのはもちろん、

知らない作品(アテネのタイモン、トロイラスとクレシダなど)もでてきます。

 

シェイクスピアの作品は以下の4つに分類されるそうです。

喜劇、悲劇、歴史劇、問題劇

シェイクスピアといえば、悲劇が有名でいくつか読んだことはありますが、

喜劇、歴史劇、問題劇は恐らく読んだことがありませんので

ピックアップして読んでみたいと思いました。

特に今回の作品で紹介内容が多かったヴェニスの商人からにします。

※ちなみに悲劇ではなく喜劇になるそうです。

 

今回の相手は久我山尚大の弟子との対決です。

あの手この手で久我山尚大の復讐を成し遂げようとしてきます。

そこに栞子さんの母や五浦くんの母が絡んで共闘して・・・

といったところでした。

最後は丸く収まり、ハッピーな感じでした。

 

これからアニメ映画、実写映画、スピンオフがでるようで、

まだまだ楽しめる作品になりそうです。

※実写には期待していませんが。。。(笑)