息子の研修医生活
4月も10日過ぎました。医師国家試験も気付けば2ヶ月も前の話。それからの2か月間は密なものでした。時系列で挙げますと・・・①医師国家試験2日間・自己採点②2週間の卒業旅行③保護者医師国試打ち上げ飲み会④研修先近くの住居探し(不動産屋巡り、内覧、契約)、現住まいの引き渡し手続き⑤引越し業者探し・何社かの見積もり・契約⑥部活引退試合⑦卒業式・謝恩会⑧医師国家試験合格発表、医籍登録(申請書、診断書、収入印紙を最寄りの保健所に提出)⑨部活追い出しコンパ⑩研修先でのオリエンテーション⑪引越し(荷造り、大掃除、新生活への買い出し、引き渡し立ち会い)反省を踏まえまして、できるアドバイスとしては、医師国試前に引越し先の選定、引越し業者の確保を❗️息子は医師になって4月も2週目が終わろうとしてます。まだ、患者さんの把握と問診程度で退屈とのこと😅このままだと太っちゃうのでジムに入会したとのこと😅今や研修医は、いわゆる「9時5時」、さらに週休2日と重役待遇😱当直をすると、翌日は半日で帰れる・・・木曜日に当直すると金曜日午前中で終わり、毎週2日半、休めることに。働き方改革のせいで一人前の医師になるまで時間がかかりそうです。私の時代・・・なんて今、言ったら老害と返されてしまいますが、1年間で丸々休めたのは夏休みの3日だけ。また、毎日の仕事も朝7時半前には出勤して患者さんの採血をして回り、夜は10時過ぎが当たり前の時代。それだけ鍛えられたので、1年目の9月には救急当直バイトをこなせるようになっていました。今は研修医の2年間はバイト禁止で給料はそれなりにもらえます。私の頃は大学病院からの研修医手当が5万円でしたので当直バイトをしないと生活できない時代でした。研修医になって、医師への一歩は今も昔も「採血と血管確保」。血を見ると逃げ回ってたオチビちゃんだった息子、できるかな😊