前の晩にソウルから帰ってきて出産予定の助産院も
提携の産婦人科も地元にあるので念のため
自宅には帰らず実家に残ることにしたのが前々回までのお話でした。
⇒ソウル滞在最終日
この時点で妊娠25週目 韓国の病院では赤ちゃんは元気ですと
診断してもらっていても、所詮はエコーだけの簡単な診察。
だんだん不安がつのってきます。
案の定、翌日もお腹のはりが気になったので
お昼前に提携の産婦人科を受診しました。
土曜日だったので受け付けは午前中のみ。
「もっと早い時間に来てくれれば点滴をしてあげられたのに」
と言われ、内服薬のみ渡されて帰宅することになりました

診察の結果、子宮経管が1.7センチ、
赤ちゃんが下がってきているとのこと

お医者さんからはこのまま実家にて
1週間は安静にして、
休み中や夜間でも鮮血が出るようなら
迷わず当番病院にかかるように言われました。
「こんなになるまで放っておいて…、お母さん、しっかりしなさい!」
普段から厳しい言葉が多い医師からの言葉にショックを受けました。
何てこと…
助産院の先生からは安定期だし、
旅行は大丈夫と言ってもらったことも、
旅行の直前までは自分自身の体調も悪くなかった事も、
この現実を前にしてはただの言い訳にすぎません。
どうかこのまま落ち着いてくれますように。
夜は痛みと戦いながらも何とか眠って
明日へつづく・・・。